プレスリリース

顧客の要求時期に間に合わせるため、河間工場の残り空間に約1,510億円を投じSAP能力を先に確保──「イビデン」のインタビューレポートを配信|次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」

リリース発行企業:株式会社エンヴァリス

情報提供:

次世代型の株式リサーチ・プラットフォームを展開する株式会社エンヴァリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河井 浩一、以下「当社」)は、イビデン株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役社長:河島 浩二、証券コード:4062、以下「イビデン」)の2027年3月期 第3四半期 インタビューレポートを配信いたしました。



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レポートから見える「3つのポイント」

- 新棟を建てる投資は今年度に決めても量産ラインの稼働が30年度頃にずれ込み、顧客から遅すぎると指摘されたため、河間工場の残り約40%の空間に約1,510億円を投じてSAP能力を先に確保する判断に至った。29年度から順次稼働し、30年度の売上に寄与する計画である
- 現行の30年度計画には、今回の約1,510億円投資も、大野工場の建屋容積を最大限に使う検討中の投資も入っていない。部分的な修正は避け、後続投資の意思決定と合わせて全体を更新する考えである
- SAP工程はライン認定さえ取れば顧客の需要に合わせて柔軟に振り向けられる。新しい能力はAIサーバー向けGPU用基板、ASIC向けEMIB-T、汎用サーバーCPU向けの最先端世代EMIBに充て、収益性の高い製品をできるだけ多く取り込む方針である

次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」

日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関・個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。
- 決算発表直後の速報レポート:決算発表や、決算説明会の直後に多面的な分析を行い、日本語・英語・中国語にて、全世界へ当社の独立した視点から、客観的かつ中立的な調査・分析を発信します。
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