秋のはしご酒イベント「赤ベロ『赤坂 yoi machi はしご酒』」が11月10日・11日、赤坂エリアで開催される。
2019年5月に初開催し、今回で9回目となる同イベント。前身となる「赤坂食べないと飲まナイト」から通算すると、今回で23回目を迎える。今年は初めて平日の2日間開催とし、赤坂2丁目~7丁目の飲食店が参加する。
今回は昨年より4店多い42店が参加。「赤坂まるしげ」「ルシェロ」「デリリウムカフェ レゼルヴ」「お好み焼きのろ」「レモンサワー専用店リモンサルー」などが名を連ねる。初参加店舗として「赤坂三十朗」「AKASAKA Tan伍」「奥萬屋」「Integral インテグラル」「LaLaPot IZAKAYA」なども加わる。
参加者は共通チケットを使い、各店が用意するメニューを楽しむ。今年から店によってはメニューの提供にチケット2枚または3枚が必要になる仕組みを取り入れる。必要な枚数は各店が設定する。
実行委員で「レモンサワー専用店リモンサルー」店主の鈴木恭介さんは「前から気になっていた店や初めて知る店など、個性豊かな赤坂のさまざまな飲食店を知っていただける良い機会。とにかく楽しくベロベロになっていただきたい。当日チケットも各店で用意しているので、さまざまな店を限界まではしごしてほしい」と参加を呼びかける。
「赤ベロ」チケット(5枚セット)料金は、前売り=4,500円、当日=5,000円(当日券は1枚1,000円から販売)。参加各店で扱う。