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赤坂経済新聞編集長と元MXアナ、防災など扱うラジオ番組開始

気象予報士・防災士・キャスターの田中陽南さん

気象予報士・防災士・キャスターの田中陽南さん

 赤坂経済新聞編集長と気象予報士・防災士・キャスターの田中陽南さんによるポッドキャスト番組「赤坂10丁目ラジオ」の配信が10月5日に始まった。

ユーチューブ番組スクリーンショット

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 グルメや歴史、防災などをテーマに、赤坂の街やそこで活動する人々の魅力を紹介する同番組。番組名は、赤坂が1丁目から9丁目まであることにちなみ、その先にある「架空の街」をイメージして名付けた。街で活動する人を招いたトークや、実際に赤坂を歩くロケ企画なども予定する。

 小山田滝音編集長は2014(平成26)年から赤坂経済新聞で記者として活動し、昨年10月に編集長に就任した。田中さんは2019年にキャスターとしてTOKYO MXに入社。2023年に気象予報士、翌2024年に防災士の資格を取得し、今年7月に退社。8月から赤坂に本社を置く気象会社「ウェザーマップ」に所属している。

 第1回では、2人の自己紹介や番組を始めた経緯、今後取り上げたいテーマなどを紹介。今月15日には、ユーチューブでも第1回の映像を公開した。今後もポッドキャストとユーチューブで配信を続ける。

 小山田編集長は「毎日赤坂にいて、街の情報を届ける立場として、自然災害が相次ぐ中、以前から防災について発信していきたいと考えていた。防災だけでなく、歴史や人物、グルメなど、さまざまな角度から、文字だけでは伝えきれない赤坂の魅力を届けていきたい」とコメント。

 田中さんは「AIが発展し、次々と新しいものが生まれる今こそ、防災や文化、伝統など、さまざまな面で『地域の知』を残す取り組みが必要。赤坂に暮らし、赤坂を愛する皆さんと一緒に造る番組を目指したい」と意気込む。

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