赤坂区民センター(港区赤坂4)で6月20日、参加型トークイベント「m~mこねこねミーティング 第2回 in 赤坂」が開催される。
来年11月に浜松町に開館を予定する「港区立みなと芸術センターm~m(むーむ)」のプレ事業として開く同イベント。施設には、シアターやコモンスペース、スタジオ、アトリエなどを備える。同施設について知り、体験したいことややりたいことを参加者同士で自由に話し合う対話の場として開く。今年3月、第1回を三田地区で開催した。
当日は、「港区立みなと芸術センターm~m」の概要説明に続き、赤坂エリアの文化発信の歴史に関わるゲストによる対談を行う。ゲストは、「赤坂街歩きの会」ガイドの日野睦子さん、演出家・クリエーターの高成麻畝子さん。モデレーターは、みなと芸術センター開館準備室プログラム・ディレクターの相馬千秋さんが務める。参加者同士で意見を交わす「こねこねタイム」では、「文化を発信する場とは、どんな場?」をテーマに話し合う。
ミーティング前後には、希望者向けに個別質問コーナーとVR体験も用意する。VR体験では、バーチャルの浜松町の街並みとm~m内部を巡るツアーを用意。所要時間は約10分で、当日会場で受け付ける。
イベント担当の吉岡直哉さんは「赤坂という街を深く知り、その文化に触れながら、新しく開館するm~mの可能性について語り合えるのが魅力。地域の人やm~mのスタッフとも気軽につながれる場にしたい」と話す。「劇場に興味がある人はもちろん、リラックスした雰囲気のイベントなので、どなたでも気軽に参加してもらえれば」とも。
開催時間は14時~16時。13時~14時、16時~17時に個別質問コーナーを設け、VR体験を行う。参加無料。定員は30人。事前申込制。