赤坂通りで10月31日、ハロウィーン企画「赤坂収穫祭 HALLOWEEN」が開催され、親子180人が参加した。
赤坂通り商店会が初めて開いた同イベント。1歳~12歳の子どもを対象に、野菜や果物にまつわるクイズに答えながら5店を巡る「クイズ&シールラリー」を行った。当日は「Good Time 東京」「東京農村マルシェ」「BAR91’S」「LAKA hair&make」「NEW ZEALAND CAFE」の5店が参加。親子連れが台紙を手に、ハロウィーンのバルーンを目印に店を巡った。
参加者は、各店でリンゴが水に浮くか、サツマイモは植物のどの部分かなどを問う二択クイズに挑戦し、野菜や果物について考えながらシールを集めた。5店を回った子どもは菓子を、全問正解した子どもは「博士グッズ」も受け取った。
子どもと参加した40代男性は「子どもが楽しみながら店を回り、野菜や果物について学ぶこともできた。何店か歩いたが、週末の赤坂は普段より落ち着いていて、子どもと一緒でも安心して歩けると感じた」と話していた。