プレスリリース

「お香で気持ちを切り替えやすくなる」と思う人は57.2%! 使いたい時間1位は「休日のリラックスタイム(49.6%)」

リリース発行企業:株式会社NEXER Group

情報提供:




■お香を焚くなら、どんな時間に?
一日の中で、ふと気持ちを切り替えたくなる瞬間があります。
仕事で疲れたとき、嫌なことがあったとき、あるいは休日にゆっくりと過ごしたいとき。

そんなとき、ひとつの方法として「香り」を取り入れる人もいます。
お香を焚くと、部屋にやわらかな香りが広がります。その香りが、張りつめた気持ちをそっとほどいてくれることもあるのではないでしょうか。

ということで今回はお香の通販サイト『nagomi.お香ブランドサイト』と共同で、全国の男女500名を対象に「お香を焚く『時間』と気分」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとnagomi.お香ブランドサイトによる調査」である旨の記載
・nagomi.お香ブランドサイト(https://nagomi-incense.jp/)へのリンク設置


「お香を焚く『時間』と気分に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年10月23日 〜 10月30日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:お香を焚くとしたら、どのような時間に使いたいですか。(複数選択可)
質問2:お香を焚くことで、気持ちを切り替えやすくなると思いますか。
質問3:そう答えた理由を教えてください。
質問4:日常の中で「気持ちを切り替えたい」と感じるのは、どのようなときですか。(複数選択可)
質問5:日常の中で「気持ちを切り替えたい」と感じるのは、どのようなときか具体的に教えてください。
質問6:香りを楽しむ時間を、自分のための「小さな習慣」として取り入れてみたいと思いますか。
質問7:そう答えた理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■49.6%が、お香を使いたい時間に「休日のリラックスタイム」と回答
まずは、お香を焚くとしたら、どのような時間に使いたいか聞いてみました。





最も多かったのは「休日のリラックスタイム」で49.6%でした。
次いで「寝る前」が30.4%、「休憩時間」が15.0%、「朝の時間」が13.8%と続きます。

上位には、休日のリラックスタイムや寝る前など、一日の中でも心にゆとりが生まれやすい時間が並びました。忙しい時間の合間ではなく、ほっと一息つける場面でこそ香りを楽しみたい、と考える人が多いようです。

■57.2%が、お香で「気持ちを切り替えやすくなる」と回答
続いて、お香を焚くことで、気持ちを切り替えやすくなると思うか聞いてみました。





その結果、「強く思う」が6.2%、「やや思う」が51.0%となり、合わせて57.2%が「気持ちを切り替えやすくなると思う」と回答しました。一方で、「あまり思わない」は23.2%、「まったく思わない」は19.6%で、合わせて42.8%となっています。

半数を超える人が、香りには気持ちを切り替える力があると感じているようです。

気持ちを切り替えやすくなると思う理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

気持ちを切り替えやすくなると思う理由
・香りで気分は大きく変わると思うので。(20代・女性)
・香りを嗅ぐことでリラックス出来ると思うから。(20代・男性)
・リラックスする香りが気分を変えてくれるから。(30代・女性)
・匂いのリラックス効果は高いと思う。(30代・男性)
・ミントやカモミールなどハーブには鎮静作用があるから、気持ちが落ち着き寝やすいからです。(40代・女性)
・実体験として香りで気持ちが切り替わることはたしかにあるから。(40代・男性)


寄せられた声からは、「香りで気分は大きく変わる」「リラックスできる」といった、香りと気持ちのつながりを実感する声が目立ちました。「実体験として香りで気持ちが切り替わることはたしかにある」という回答のように、実際の経験から効果を感じている人もいるようです。

■39.6%が、気持ちを切り替えたいのは「疲れを感じたとき」と回答
続いて、日常の中で「気持ちを切り替えたい」と感じるのは、どのようなときか聞いてみました。





最も多かったのは「疲れを感じたとき」で39.6%でした。
次いで「休日にゆっくりしたいとき」が34.6%、「嫌なことがあったとき」が33.4%、「眠る前」が20.0%と続きます。

疲れを感じたときや嫌なことがあったときなど、心が少し重くなる場面で気持ちを切り替えたいと考える人が多いようです。

具体的にどのようなときか聞いてみたので、一部を紹介します。

日常の中で「気持ちを切り替えたい」と感じるのは、どのようなときか具体的に教えてください。
・沢山歩いて、疲れて帰った時。(20代・女性)
・一日の始まりを気持ち良く迎えたいと思うとき。(20代・男性)
・上司に怒られたり、プレゼンで失敗したりして落ち込みや悔しさが頭から離れない時。(30代・女性)
・嫌な気分を切り替えて次にいきたいと思うとき。(30代・女性)
・子供に対してや夫に対してイライラしたとき。何事もうまく進まなくなったときに切り替えたいと思う。(30代・女性)
・気持ちを落ち着かせて集中できる状態にしたいとき。(30代・男性)


仕事や家庭での出来事、疲れなど、気持ちを切り替えたい場面は人それぞれです。
落ち込みや悔しさを引きずってしまうとき、次に進むためのきっかけを探している様子がうかがえます。

■43.8%が、香りを楽しむ時間を小さな習慣として「取り入れたい」と回答
最後に、香りを楽しむ時間を、自分のための「小さな習慣」として取り入れてみたいと思うか聞いてみました。





その結果、「ぜひ取り入れたい」が8.8%、「やや取り入れたい」が35.0%となり、合わせて43.8%が「取り入れたい」と回答しました。
一方で、「あまり思わない」は29.4%、「まったく思わない」は26.8%となっています。

取り入れてみたい理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

取り入れてみたい理由
・少しは早く疲れが癒されるのではないかと思うので。(20代・女性)
・リラックスしたいから。(20代・男性)
・香りで気分を変えられるなら取り入れてみたいから。(30代・女性)
・気持ちを切り替える習慣があれば、嫌なことがあっても大丈夫と思えて、それだけで前向きに暮らせそうだから。(30代・女性)
・ていねいな生活してる感が出るから。(40代・女性)
・香りの効果でよりリラックスした時間を過ごすことができそう。(40代・女性)


「疲れを癒したい」「リラックスしたい」といった声に加え、「気持ちを切り替える習慣があれば、嫌なことがあっても大丈夫と思える」という前向きな声も寄せられました。香りを楽しむ時間が、日々の暮らしを整えるきっかけになると感じている人もいるようです。

■まとめ
今回の調査では、57.2%が「お香で気持ちを切り替えやすくなる」と回答し、香りと気持ちのつながりを感じている人が多いことがわかりました。使いたい時間としては「休日のリラックスタイム」が49.6%で最も多く、慌ただしい時間よりも、ほっと一息つける場面で香りを楽しみたいと考えられているようです。

また、気持ちを切り替えたいのは「疲れを感じたとき」が39.6%で最多でした。
疲れや嫌なことを引きずってしまう場面で、気持ちを立て直すきっかけを求めている様子がうかがえます。

香りを楽しむ時間を「小さな習慣」として取り入れたいという人も43.8%にのぼりました。お気に入りの香りを一つ見つけて、一日の終わりや休日のひとときにそっと取り入れてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとnagomi.お香ブランドサイトによる調査」である旨の記載
・nagomi.お香ブランドサイト(https://nagomi-incense.jp/)へのリンク設置


【nagomi.お香ブランドサイトについて】
会社名:若林商事株式会社
店舗責任者:川辺 一寛
住所:〒600-8218 京都市下京区西境町147
電話番号:075-371-3132


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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