プレスリリース

非営利型株式会社Polaris|「調布で集う」をつくる全6回の共創プログラム。Polaris「地域リビングラボ 調布」第1期が11月11日に開講

リリース発行企業:株式会社Polaris

情報提供:


地域リビングラボ 調布

非営利型株式会社Polaris(本社:東京都調布市、共同代表:大槻昌美・山本弥和)は、2026年11月11日より「地域リビングラボ 調布 第1期」を開講します。地域で暮らし、はたらく人々が集い、全6回のワークショップと成果発表会を通じて、自分たちが本当に「集まりたい」と思える場づくりに取り組みます。

地域リビングラボ調布とは
Polarisが15年の歩みの中で大切にしてきた、次の3つの文化をベースにしたプログラムです。

「違い」を持ち寄る:
年齢、職種、ライフステージの違いを尊重し、それぞれの力を持ち寄る
「あたりまえ」を問う:
既存の仕組みや「こうあるべき」という固定概念をゆるやかに見直す
「対話」を重ねる:
善悪ではなく「心地よさ」の感覚を軸に、誰かと共に語り合う

参加者はデザイン思考のプロセス(観察・リサーチ・アイデア出し・プロトタイピング)を体験しながら、調布で「集まりたい」と思える場を考え、形にしていきます。2026年5〜7月にトライアルとして開催された第0期では、多様な背景を持つ地域の方が参加し、対話からさまざまなアイデアや繋がりが生まれました。第1期では、より多くの方と「地域の中で自分らしく心地よく生きるための選択肢」をカタチにしていきます。

トライアルとなった第0期生の方には、事前・事後アンケートに回答いただきました。リビングラボ参加による、まちへの参加意識と自分自身の意識の変化を調査したところ、次のような結果が出ています。


第0期 参加者の年代

「まち」に関する設問では、事後アンケートにおいて、「暮らしているまちに愛着がある(+0.18)」や「地域活動が盛んだと思う(+0.08)」の評価が増えています。6回の活動を通じて、まちへの愛着や、地域リビングラボのような活動があること自体を評価する変化が起こったことがわかります。

「まち」に関する設問:事前・事後評価の変化(ポイント差)

「自分」に関する質問では、事後アンケートにおいて「最近、ストレスを感じていない(+0.75)」が全設問中で最も大きく向上しました。また、「適切な収入を得るための機会がある(+0.29)」「働き方や働く時間の満足度(+0.26)」「学びたいことを学ぶ機会(+0.24)」など、生活の余白や学習・ワークスタイルの機会に関する実感が高まっていることがわかります。

「自分」に関する設問:事前・事後評価の変化(ポイント差)

【回答数】事前調査回答数:9名、事後調査回答数:8名
【調査方法】Googleフォームによるアンケートにて回答。事前アンケートは、地域リビングラボ 調布の説明会参加後、第1回開催前までに回答。事後アンケートは、第6回終了後に回答。

こうしたアンケート結果から、地域リビングラボに参加することで、まちとの関わり方に関する自己認識は、地域社会に対する「期待・イメージ」から、実際の交流や繋がりの深さに対する「客観的な現状認識」へと意識が移行していったように見られます。個人レベルでは「ストレスの軽減」や「学び・働き方の機会感」に顕著なプラス影響が出ている一方、地域における「自分の貢献や役割」をあらためて見つめ直すプロセスが生まれていることが推察されます。

地域リビングラボ調布の詳細はこちらをご覧ください。
https://polaris-npc.com/service/livinglab/

地域リビングラボ調布の0期の様子はこちらをご覧ください。https://note.com/polaris_npc0820/m/m653616b44f1b

ラボ プロジェクト1期 実施概要

プログラム概要
テーマ:「調布で集う」をつくる
開催期間:2026年11月11日(水)〜2027年1月27日(水)全6回+外部向け発表会
各回19:00〜21:30
会場:co-ba CHOFU(東京都調布市小島町2-51-2 寿ビル2F)他
定員:8名
参加費:全6回 27,500円(税込み)|学割 5,500円(税込)

プログラム日程
第1回 2026年11月11日(水)顔合わせ、対話ワークショップ
第2回 2026年11月25日(水)こころえ、観察のスケッチ
第3回 2026年12月9日(水)事例紹介、フィールドリサーチ
第4回 2026年12月23日(水)アイデア出し
第5回 2027年1月13日(水)プロトタイピング
第6回 2027年1月27日(水)内部発表会
外部向け発表会 2027年2月28日(日)予定
取材のご案内
開講中の様子を取材いただけます。特に、街に出て観察する第3回(12月9日・フィールドリサーチ)や、アイデアを形にする第5回(1月13日・プロトタイピング)、外部向け発表会(2月28日)は、プログラムの特色が見えやすい回です。取材ご希望の方は、下記広報窓口までご連絡ください。(取材可能な回・撮影可否は参加者への確認の上で調整)

Polarisが目指す地域イノベーション

Polarisは、人と地域コミュニティ・地域企業・自治体が適度な距離感で心地よい関係をつくりながら、新しい価値を生み出す取り組みを「地域イノベーション」と位置づけています。個人の小さな「やってみたい」という種が、地域という土壌で育つサイクルをつくり、今後も地域の多様なステークホルダーと連携しながら、「自分たちの暮らし」をリデザインする活動を広げていきます。


非営利型株式会社 Polaris
運営会社について非営利型株式会社 Polaris
https://polaris-npc.com/
設立:2012年2月
所在地:東京都調布市小島町2-51-2 寿ビル 2F
共同代表:大槻昌美・山本弥和
「くらす」と「はたらく」の心地よい調和をテーマに、地域でのワークシェアリング、コワーキングスペース「co-ba CHOFU」、コミュニティスペース「アンドエス」の運営、事業伴走サービスなどを展開。
https://polaris-npc.com/





本件に関するお問い合わせ
非営利型株式会社Polaris 広報担当
連絡先:問合せフォーム

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