プレスリリース

“ワンアクション”でテープ交換が簡単! テープのり「ノリノ ワンアクション」を発売

リリース発行企業:プラス株式会社

情報提供:







プラス株式会社(東京都港区 代表取締役社長 今泉忠久)は、手間のかかるリフィル交換が“ワンアクション”で簡単にできるテープのり「ノリノ ワンアクション」を2026年11月11日に発売します。

当社が実施したユーザー調査では、つめ替え式テープのリフィル交換が、「面倒」「手順が分かりにくく煩雑」との声が多く聞かれました。本製品はこの点に着目し、だれでも迷うことなく“ワンアクション”でリフィル交換ができる設計にすることで、初めてテープのりを使うユーザーでも安心してお使いいただけます。さらにペンポーチに入れやすいコンパクトなサイズで持ち運びにも便利なため、学校や塾でのノート整理にも最適です。

本製品は2024年にアジアをはじめとする海外市場で先行発売され、そのシンプルな使いやすさが国境を越えて高く評価されました。幅広い層のユーザーにご愛用いただいた実績が認められ、同年の「グッドデザイン賞」を受賞しています。

本体カラーは、クリアブルー、クリアグレーの2色に加えて、初回限定カラーのクリアブラックをラインアップ。メーカー希望小売価格(税込)は、本体297円、つめ替え用テープが187円、本体1個+つめ替え用テープ1個のセットが429円です。
≪主な製品特長≫
■“ワンアクション”でリフィル交換ができるシンプル設計 <NEW>
交換は、本体側面のプッシュボタンを押してリフィルを外し、新しいリフィルをセットするだけで完了します。初めてテープのりを使う人でも迷わず交換できる構造を実現しました。




■携帯に便利なコンパクトサイズ <NEW>
つめ替え式としては当社最小サイズ。ペンポーチに入れて持ち運びやすく、学校や外出先でも手軽にのり付けできます。




■指1本で開閉! 本体一体型の“ワンタッチ開閉キャップ”
紛失の心配がない、本体一体型のキャップを搭載。ワンタッチで開閉できるため、ストレスなく素早く使用できます。




■“Glue bar”搭載で、いつでも快適な使い心地
ヘッドの上部に、余分なのりやゴミの侵入を防ぐ「Glue bar(グルーバー)」を設置。本体内部へのゴミの付着をシャットアウトします。
このバーはリフィルと一体化しているため、テープ交換のたびに新しくなり、快適な使い心地がずっと持続します。




■のり切れが良く、きれいに仕上がる「しっかり貼れる」ドットのりタイプ
ピタッと切れる抜群の「のり切れ」で、手元を汚さず快適に作業できます。変色の原因となる成分を抑えた仕様のため、普段のプリント貼りから、大切な写真を扱うスクラップブッキングまで、きれいに仕上げることができます。



記
【製品名】
テープのり「ノリノ ワンアクション」

【外形寸法】
W 61mm×D 19mm×H 33mm

【材質】
本体ケース: PS

【糊性能】
しっかり貼れる

【テープ方式】
つめ替え式

【テープ幅】
6mm

【テープ長さ】
8m

【発売日】
2026年11月11日

【販売ルート】
全国の文具店、量販店、専門店、インターネット通販 など

【仕様・価格】 

【製品ページ】
https://bungu.plus.co.jp/product/paste/refillable/norino_oneaction/

※限定カラー「クリアブラック」のつめ替え用テープ単体での販売はいたしません










学生の学びを応援するコミュニケーション施策
「学びに+プラス」をスタート

プラス株式会社は、学生の学びを支える文具の価値をあらためて発信する取り組みとして、コミュニケーション施策「学びに+プラス」(読み:まなびにプラス)を2026年8月25日よりスタートしました。
修正テープ、消しゴム、のり、はさみ、ファイルなど、学びのさまざまな場面で使用される製品にスポットを当て、学生の前向きな学びを応援するタグライン・ステートメントとともにキービジュアルを設定。国内および海外主力市場であるアジア各国・地域に向けて発信します。

<「学びに+プラス」ステートメント>
遠回りしていい。立ち止まっていい。
学びは答えを知ることだけではなく、
その道のりにもあると思う。
切る、貼る、消す。
手を動かす、考える、
何度もやり直す、形にする。
その試行錯誤はいつか大きな力になる。
間違いを、手探りを、
無謀を、未完成を、プラスに。

<特設ホームページURL>
https://bungu.plus.co.jp/special/st/manabini-plus






*本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

赤坂経済新聞VOTE

今日は赤坂でランチ!何が食べたい?