プレスリリース

地権者として参画する「東京ミッドタウン日本橋」2026年9月30日竣工〜所有するオフィスフロア約14,000平方メートル を活用して収益基盤を強化〜

リリース発行企業:トヨタ不動産株式会社

情報提供:

トヨタ不動産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山村 知秀)が、地権者として参画する「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(街区名称「東京ミッドタウン日本橋」)が、2026年9月30日(水)に竣工しました。当社は、本施設のオフィスフロア約14,000平方メートル を所有しています。


「東京ミッドタウン日本橋」

本事業は、日本橋川沿いで計画されている5つの市街地再開発事業のうち、最初に竣工するリーディングプロジェクトです。オフィス、商業施設、ホテル、賃貸住宅、MICE施設などを整備する大規模複合再開発事業で、日本橋エリアの新たなランドマークを目指しています。また、最寄りの「日本橋」駅は、東京駅前の地下通路とも接続が予定され、さらなる交通利便性の向上が見込まれます。

「東京ミッドタウン日本橋」は4つの街区で構成され、トヨタ不動産は、C街区に位置する地上52階・地下5階、高さ約284mの超高層複合タワー「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」の高層オフィスフロアのうち3フロアを中心に取得しました。

トヨタ不動産は、今後も東京エリアにおける収益基盤の強化を図るとともに、戦略的な不動産ポートフォリオの構築を推進していきます。

「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」のイメージ


22階オフィススカイロビーイメージ

21階屋外スカイガーデンイメージ(昼景)

「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」の概要


施設構成




地図



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