韓国料理店「サウィ食堂 赤坂店」(港区赤坂3、TEL 03-5539-0203)が赤坂・一ツ木通り沿いにオープンして、7月8日で2カ月がたった。
店舗面積は約52平方メートル。席数は28席。2019年9月、韓国で1号店をオープンし、昨年日本に進出。新大久保や大阪などに店舗展開している。ナクチ(=タコ)、コプチャン=ホルモン、セウ(=エビ)を組み合わせた釜山発祥の鍋料理をメインに提供する。
メニューは、辛さは3段階から選べる鍋料理「ナッコプセ」(1人前2,398円)を用意。鍋のだしにライス、ノリ、キムチ、トビウオの卵「トビッコ」などを加えた「〆炒飯(チャーハン)」(1,078円)など〆のメニューもある。タコ、サムギョプサル、エビを使った「ナッサムセ」(2,288円)や、タコ、牛バラ、エビを合わせた「ナッウセ」(2,398円)、「ポッサム」(3,850円)、「海老(えび)ニラチヂミ」(1,628円)なども用意。アルコールは、ビール、ハイボール、韓国焼酎、マッコリ、サワー、カクテルなどをそろえる。
店主の川本泰嵩さんは「赤坂には韓国料理店が多く、韓国の方も多く訪れる。本場の韓国の皆さんにもおいしいと思ってもらえる料理を提供したいと思い、赤坂に出店した」と話す。「赤坂で働く会社員の人たちにも利用してもらえるよう、今後はランチメニューも充実させていきたい」とも。
営業時間は11時~23時(日曜・祝日は22時まで)。