プレスリリース

11/7は鍋の日「鍋の具材総選挙2026」メイン具材の人気No.1は豚肉、〆の王者は「ご飯・雑炊」!みんなが選ぶ“理想の鍋”が決定

リリース発行企業:ウェルネスダイニング株式会社

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ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、「鍋の日」にちなみ、全国の25〜65歳の男女300名を対象に「鍋料理に関するアンケート」を実施しました。その結果、鍋に入れることが多いメインの具材は「豚肉」(40.3%)、野菜類は「白菜」(72.7%)がそれぞれ1位でした。好きな鍋つゆは「だし・水炊き」(60.0%)、〆は「ご飯・雑炊」(32.7%)が最多でした。
一方、鍋づくりで最も重視することは、「おいしさ」(30.0%)が最多で、「野菜をたくさん食べられること」(28.7%)が続きました。「たんぱく質をしっかり摂ること」は3.3%にとどまりました。そこで、各設問の上位の具材で「豚肉と豆腐のだし水炊き鍋」を作り、管理栄養士が3つの視点(各100点満点)で評価しました。(※各点数は、管理栄養士が具材の組み合わせや栄養面の特徴を踏まえ、独自の観点から評価したものです。)
結果は、ダイエット80点、満腹感・満足感70点、筋肉づくり75点で、具材を1〜2品加えることで、目的に応じた栄養バランスや満足感の向上が期待できる鍋でした。

■調査結果サマリー
・鍋に入れるメインの具材は「豚肉」(40.3%)が1位。「鶏肉」(35.7%)、「豆腐・大豆製品」(35.0%)が僅差で続く
・野菜類は「白菜」が72.7%で突出。「長ねぎ」(53.7%)、「きのこ類」(51.0%)も半数を超える
・好きな鍋つゆは「だし・水炊き」が6割(60.0%)で1位。「しょうゆ」(46.0%)、「味噌」(39.3%)が続く
・〆は「ご飯・雑炊」(32.7%)が最多。「〆は食べない」は25.0%で、〆に何らかの料理を選んだ人は75.0%
・鍋づくりで最も重視することは、「おいしさ」(30.0%)が最多で、「野菜をたくさん食べられること」(28.7%)が続く。「たんぱく質をしっかり摂ること」は3.3%
・上位の具材で作った「豚肉と豆腐のだし水炊き鍋」の管理栄養士評価は、ダイエットの視点から80点、満腹感・満足感の視点から70点、筋肉づくりの視点から75点

Q1:鍋料理に入れることが多いメインの具材をお選びください。(複数回答)


鍋料理に入れることが多いメインの具材をお選びください。(複数回答)

【ポイント】
「豚肉」が40.3%で最も多く、「鶏肉」(35.7%)、「豆腐・大豆製品」(35.0%)が僅差で続きました。以下、「魚・魚介類」(18.0%)、「つくね・肉団子」(17.0%)、「牛肉」(9.0%)、「餃子・シュウマイ」(5.7%)、「ホルモン・もつ」(3.3%)の順で、豚肉・鶏肉・豆腐といった定番の具材に回答が集まりました。

Q2:鍋料理に入れることが多い野菜類をお選びください。(複数回答)


鍋料理に入れることが多い野菜類をお選びください。(複数回答)

【ポイント】
「白菜」が72.7%と突出して高く、「長ねぎ」(53.7%)、「きのこ類」(51.0%)を加えた上位3つが半数を超えました。次いで「大根」(31.3%)、「水菜・春菊」(24.7%)、「にんじん」(23.7%)、「もやし」(21.3%)、「キャベツ」(18.7%)、「ニラ」(14.0%)が続きました。白菜や長ねぎ、きのこ類が中心で、「水菜・春菊」「にんじん」「ニラ」などの緑黄色野菜は1〜2割台にとどまりました。また、「野菜はあまり入れない」という回答も8.0%ありました。

Q3:好きな鍋つゆの味をお選びください。(複数回答)


好きな鍋つゆの味をお選びください。(複数回答)

【ポイント】
「だし・水炊き」が60.0%で最多となり、「しょうゆ」(46.0%)、「味噌」(39.3%)と続きました。「キムチ・辛味系」も3割超(32.3%)で、以下「塩」(23.3%)、「豆乳」(15.7%)、「カレー」(12.3%)、「トマト」(11.7%)となりました。シンプルなだし味が支持される一方、辛味系やカレー、トマトなどのアレンジ系の味にも一定の人気がありました。

Q4:鍋料理の最後に食べたい「〆」はどれですか。


鍋料理の最後に食べたい「〆」はどれですか。

【ポイント】
「ご飯・雑炊」が32.7%で最も多く、「うどん」(22.0%)、「ラーメン・中華麺」(16.7%)、「もち」(2.3%)、「パスタ」(1.3%)が続きました。「うどん」「ラーメン・中華麺」「パスタ」を合わせた麺類は40.0%で、「ご飯・雑炊」を上回りました。

Q5:鍋料理を作るとき、最も重視することは何ですか。


鍋料理を作るとき、最も重視することは何ですか。

【ポイント】
「おいしさ」が30.0%で最も多く、「野菜をたくさん食べられること」(28.7%)が僅差で続き、この2つで約6割(58.7%)を占めました。
次いで「特に意識していない」(13.3%)、「食べ応え・満足感」(5.3%)、「家族みんなで食べられること」(4.0%)でした。「たんぱく質をしっかり摂ること」「栄養バランス」「カロリーを抑えられること」「塩分を控えられること」は、合わせても12.3%にとどまりました。

鍋を楽しむカギは「定番の具材に、たんぱく質と緑黄色野菜をひと工夫」

今回の調査で、鍋の具材では豚肉、白菜、長ねぎ、きのこ類が、鍋つゆではだし・水炊きが支持され、定番に人気が集まることが分かりました。重視されるのは「おいしさ」と「野菜をたくさん食べられること」で、鍋づくりで最も重視することとして「たんぱく質をしっかり摂ること」を選んだ人は3.3%にとどまりました。また、〆に何らかの料理を選んだ人は75.0%にのぼる一方、水菜・春菊、にんじん、ニラなどの緑黄色野菜を入れると回答した人の割合は、1〜2割台でした。
野菜を食べやすい定番の鍋も、具材の組み合わせや〆の食べ方を工夫すれば、目的に合った鍋にできます。

管理栄養士が評価「豚肉と豆腐のだし水炊き鍋」


ウェルネスダイニングの管理栄養士

今回は、各設問の上位の具材を組み合わせて「豚肉と豆腐のだし水炊き鍋」を完成させました。メインの具材には、1位の「豚肉」(40.3%)に加え、動物性と植物性のたんぱく質が揃うよう、3位の「豆腐・大豆製品」(35.0%)から豆腐を選びました。
【具材】
メイン:豚肉、豆腐
野菜:白菜、長ねぎ、きのこ類
鍋つゆ:だし・水炊き
〆:ご飯・雑炊
想定量(1人前):豚もも肉100g、木綿豆腐100g(約1/3丁)、野菜・きのこ適量、ご飯100〜150g

管理栄養士が、この鍋を次の3つの視点から評価しました。
1.ダイエット中の方 2.満腹感・満足感を求める方 3.筋肉づくりを目指す方

■評価の方法
3つの視点それぞれに5つの評価項目を設け、各項目を最大20点(5項目で100点満点)で採点しました。項目ごとに、次の4段階で点数をつけています。
・20点:目的に十分かなっている
・15点:ほぼかなっているが、一部に改善の余地がある
・10点:改善の余地が大きい
・5点:目的に対して不足している
栄養価は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」(※1)をもとにした概算です。
栄養素の考え方は「日本人の食事摂取基準(2025年版)」(※2)を参照しました。

■視点ごとの評価項目と得点
1. ダイエット中の方:80点
・エネルギー密度:20点(白菜は100gあたり約13kcal、約95%が水分で、量を食べてもエネルギーを抑えやすい)(※1)
・肉の部位(脂質):10点(豚ももは171kcalだが、豚バラ366kcalを選ぶと大きく変わる)(※1)
・〆の糖質量:15点(ご飯100〜150gで糖質が増える。小盛りなら高得点)(※1)
・タレ・調味:15点(調理の油は使わないが、ごまだれはエネルギーが高い。ポン酢などを適量使用することで、エネルギーを抑えやすい)
・食物繊維・ビタミンB1:20点(きのこの食物繊維と豚もも肉のビタミンB1が摂れる)(※1)(※2)

白菜は100gあたり約13kcalで、約95%が水分です。また、この鍋は調理に油を使わないため、量を食べてもエネルギーを抑えやすいのが特徴です。

ただし、豚肉の部位、〆のご飯の量、タレの選び方で点数は変わります。豚肉は豚バラ(100gあたり366kcal)より、豚もも肉(同171kcal)やヒレがおすすめです。〆のご飯は小盛り(100g程度)に、タレは使用量に注意しながらポン酢や大根おろしを活用することで、エネルギーを抑えながら味に変化をつけられます。

2. 満腹感・満足感を求める方:70点
・温かさ・かさ:20点(温かい汁物でかさがある)
・〆の満足感:20点(雑炊で満足感が得られる)
・噛みごたえ:5点(具材がすべてやわらかい)
・味の変化:10点(だしだけでは後半に飽きやすい)
・食べごたえのある具材:15点(厚揚げ・鶏団子などを足すとボリュームが出る)

温かい汁物でかさがあり、〆の雑炊で満足感も得られます。一方、具材がやわらかく噛みごたえが足りず、だしだけでは後半に飽きやすい点が課題です。ごぼう・れんこん・こんにゃくで食感を足し、昆布と鶏ガラのだしや柚子胡椒・七味で味に変化をつけるのもおすすめです。

3. 筋肉づくりを目指す方:75点
・たんぱく質の量:5点(豚もも肉100gで約20g、木綿豆腐100gで約7gの合計約27g。筋肉づくりを目指す方には少ない)(※1)(※2)
・動物性・植物性のたんぱく質がそろっているか:20点(豚肉と豆腐で両方そろう)
・たんぱく源の質:10点(木綿豆腐は100gで7.0g。厚揚げ10.7gなら高得点)(※1)
・〆の糖質(エネルギー確保):20点(ご飯で炭水化物を補える)(※1)(※2)
・ビタミンB1:20点(豚肉のビタミンB1がエネルギー代謝を支える)(※1)(※2)

筋肉づくりには、材料となるたんぱく質をしっかり摂ることが欠かせません。この鍋は、豚もも肉と木綿豆腐で動物性と植物性のたんぱく質がそろううえ、〆の雑炊でご飯の炭水化物(エネルギー)も補えるため、筋肉づくりに向いた組み合わせです。豚肉に含まれるビタミンB1は、エネルギー代謝を支えます。
一方、使用する具材やその量によっては、エネルギーやたんぱく質が不足する場合もあります。鶏むね肉・鶏団子・たらを加えるなど、たんぱく質を含む具材を増やすこともおすすめです。

※点数は、上記の根拠をもとにした管理栄養士の判断によるものです。
※使用する部位や量によって、点数は変わります。
【注釈・出典】
※1 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」(2023年4月公表)
※2 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書(2024年10月公表)

3つの視点に共通して、春菊・にんじん・ニラなどの緑黄色野菜を加えるとバランスが整います。雑炊で汁を飲み切ると塩分摂取量が増えるため、だしは薄味にしてタレで調整しましょう。具材を1〜2品加えることで、目的に応じた栄養バランスや満足感の向上が期待できます。
【調査概要】
■調査名:鍋料理に関するアンケート
■調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)
■調査対象:全国の25〜65歳の男女計300名
■調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート
■調査期間:2026年9月
■備考:本調査結果は小数第2位を四捨五入しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。
■出典について:本調査内容を引用・掲載される際は、出典として「ウェルネスダイニング株式会社」を明記いただくとともに、事前にご一報いただけますと幸いです。

▼お問い合わせフォーム▼
https://www.wellness-dining.com/toiawase/

ウェルネスダイニング株式会社について


ウェルネスダイニングの管理栄養士

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食をご購入いただくこと自体が目的ではなく、「健康になっていただくこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、”日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指してまいります。

【会社概要】
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
代表者:代表取締役 中本 哲宏
設立:2011年6月
電話番号:03-6807-0280
お問い合わせ先:光嶌(みつしま)
サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
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