プレスリリース

KJ TECH japanから日本専用顔認証機器販売開始

リリース発行企業:株式会社KJ TECH japan

情報提供:

日本国内専用に「KJ TECH」と「KJ TECH japan」が技術力を結集した、顔認証・入退室管理リーダー「FE-800」の製品仕様を公開
~日本市場の厳しいセキュリティ基準に応える、両社の最新技術を融合させた次世代型ハイエンド端末~KJ TECH japan(以下、当社)は、高度なセキュリティ環境とスムーズな管理を両立する高性能入退室管理・顔認証リーダー「FE-800」の主な能力および製品仕様を公開いたします。



■ 日本国内市場に向けた「共同開発」の背景「FE-800」は、世界のセキュリティ市場をリードする「KJ TECH」のコアテクノロジーと、日本のビジネス環境や厳格な品質基準を熟知した「KJ TECH japan」のノウハウを完全融合させた、日本国内専用の戦略的モデルです。日本のオフィス、工場、重要施設が求める極めて高い安全性、既存設備(自動ドアや火災報知器など)とのスムーズな親和性、そして直感的な運用性を実現するため、両社が持てる技術力を結集して一から設計・開発いたしました。■ 主な製品能力と特徴
1. 両社の技術が実現した高精度マルチ認証&なりすまし防止機能
顔認証、各種ICカード、暗証番号によるマルチ認証に対応。IR(赤外線)とRGBのデュアルレンズカメラを搭載したことで、写真や動画、3Dマスク等を用いた「なりすまし」による不正入室を強力にブロックします。
2. 日本の防犯システムに最適化されたRTSP連携
リアルタイムストリーミングプロトコル(RTSP)に対応。認証時の映像を国内で広く普及しているネットワークビデオレコーダー(NVR)等へライブ配信・録画することが可能です。「入退室ログ」と「映像証拠」の一元管理を実現します。
3. 優れた耐環境性能と柔軟なネットワーク設計
日本の多様な気候や設置環境を考慮し、動作温度は -20℃ ~ +60℃ をカバー。寒冷地から厳格な温度管理がなされる工場まで安定稼働します。また、有線LAN(TCP/IP)に加え、オプションでWi-Fi接続にも対応し、配線工事の難しい現場にも柔軟に適応します。
4. 国内の各種インフラとスムーズに連動する豊富な入出力
国内のビル管理基準に合わせ、出口ボタン、ドアセンサー、火災報知器連動の各入力ポートを標準装備。電気錠を制御するリレー出力やWiegand出力も備え、自動ドア、各種電気錠制御盤、さらには国内主要の勤怠管理システムとスムーズな連動が可能です。
■ 製品仕様(スペック)
モデル区分:日本国内専用モデル
本体サイズ:110mm(W) × 25mm(D) × 188mm(H)
認証方式:顔、ICカード、暗証番号
通信方式:TCP/IP(オプション:Wi-Fi)
入出力:入力 3ポート(出口、ドア、火災)/ 出力 2ポート(リレー、Wiegand)
動作温度:-20℃ ~ +60℃※より強固な生体認証を求める環境向けに、顔+静脈+カードのトリプル認証に対応した上位モデル「FE-800VE」および「FE-800SE」などの派生ラインナップも日本国内向けに展開しております。

お問い合わせは
株式会社KJ TECH japan
https://www.kj-tech.jp/

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