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東京ガーデンテラス紀尾井町で「KIOI SUMMER 2019」 1000本のヒマワリアートなど

約1,000本のひまわりアートフラワーを使った「KIOIひまわりテラス」

約1,000本のひまわりアートフラワーを使った「KIOIひまわりテラス」

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 イベント「KIOI SUMMER 2019」が7月17日、東京ガーデンテラス紀尾井町(千代田区紀尾井町1)で始まった。

「島寿司スタンド」で提供する「島寿司」(イメージ)

 「和モダン」をテーマに開催する同イベント。施設内では期間中さまざまな企画を実施する。1階「花の広場」では、アートフラワーのひまわりを約1000本使った「KIOIひまわりテラス」を開催する。

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 7月26日までの平日は、東京都の離島の食や文化に触れる「東京宝島ウィーク」を開く。会場にはキッチンカーが4台出店し「宝島の島めしフェスタ」を実施。メニューは「島寿司」(3貫=500円)や、八丈島のジャージーミルクを使ったカクテル「ジャージーカルーア」(700円)、新島や神津島、青ヶ島などの島酒(500円~)をそろえる。ほかにも、「明日葉入り焼売」(2個=500円)、「くさや焼きおにぎり」(400円)、八丈島の塩とレモンで食べる「から揚げ」(500円)なども販売する。

 1階から3階へと続く「テラスの小道」では「KIOI光の回廊」を行う。同通路には当施設オリジナルの江戸切子柄を装飾した筒状のオブジェを設置。17時からはオブジェが点灯し夏らしい夜を演出する。点灯は23時まで。

 8月1日からは、同施設内の2会場にビアバル「KIOI BEER BAR」がオープンする。1階「花の広場」はスタンドバーとして営業。墨田区のヴィルゴビールの「北斎黒麦酒」、「北斎白麦酒」、「北斎赤ぶどう酒」(以上700円)などを提供。4階「水の広場」では、ドラマの料理監修などを行う小森亨さんが手掛けた「冷やし揚げ茄子、花けずり浸し」(800円)、「伊勢海老夏草クリーム焼き」(2,800円)などを用意する。アルコールはヴィルゴビールの「ブルーライチビール」、「ラガービール」、「ピンクハチミツレモンビール」、「黒ビール」(以上500円)などをそろえる。雨天中止。

 8月7日は、3F「空の広場」で星空観望会「KIOI STARS 星空の集い。-伝統的七夕、浴衣で夏の星空を見よう-」も開催する。荒天中止。

 西武プロパティーズ賃貸事業部ビル運営担当の今野朋廣さんは「令和初の夏が楽しめる『KIOI SUMMER 2019』では、ひまわりのアートフラワーが一面に広がるほか、弁慶濠(ぼり)横にある『テラスの小道』では、光るオブジェが淡い光に包まれた幻想的な空間を演出する。この夏はぜひ当施設で大人の涼をお楽しみいただきたい」と話す。

 「宝島の島めしフェスタ」の営業時間は、11時~21時。天候により営業時間の変更あり。ビアバル「KIOI BEER BAR」の営業時間は、16時~21時30分。「星空観望会」の開催時間は18時~21時。8月31日まで。

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