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ザ・キャピトルホテル 東急で新メニューの牛丼販売へ 価格は五千円

約150グラムの霜降りリブロースを載せた新作の「キャピトル牛丼」

約150グラムの霜降りリブロースを載せた新作の「キャピトル牛丼」

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 新メニューの「キャピトル牛丼」の提供を6月16日、ザ・キャピトルホテル 東急(千代田区永田町2)内のオールデイダイニング「ORIGAMI」(TEL 03-3503-0872)が始めた。

薬味には温泉玉子、山ワサビ、七味唐辛子、ゆずこしょうを添える

 「パーコー麺」や「スパゲッティ“ナポリタン”」など、旧キャピトル東急ホテル時代から親しまれている名物メニューを提供する同店。同ホテル広報担当の川邊美紗さんは「多くの人に長く親しまれる料理を作りたいという思いから、名物メニューの仲間入りを目指して考案した」と話す。

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 新作の「キャピトル牛丼」(5,464円)は、肉のうま味と濃厚な脂身が特長の黒毛和牛の霜降りリブロースと、甘さと食感のあるタマネギを季節ごとに最適な産地から取り寄せたものを使う。味付けは、濃い口しょうゆ、ざらめ、日本酒などをべースに熊本県の赤酒を隠し味に使った「ORIGAMI 特製割り下」で仕上げた。ユズの果汁と刻んだ皮を加えさわやかに仕上げたコンソメスープと、自家製ピクルスが付く。薬味に温泉玉子、山ワサビ、七味唐辛子、ゆずこしょうを添える。

 川邊さんは「リーズナブルなイメージが定着している牛丼を当ホテルのシェフがラグジュアリーな味わいへと進化させた。約150グラムとボリュームのある肉をこだわりの割り下で香ばしく、肉本来のうま味が感じられるように仕上げた」と話す。

 「高級感を演出すため器にはロイヤルコペンハーゲンを採用した。付け合わせには赤出汁や香の物ではなく、コンソメスープとピクルスにするなど洋食レストランならではの工夫も凝らしたのでぜひ食べていただきたい。4種類の薬味で味わいを変えながら食べ進めていただくのもお薦め」とも。

 提供時間はランチ=11時~14時30分、ディナー=18時~21時30分。

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