プレスリリース

産廃処理業のM&A・事業承継・DXに使える無料チェックリスト3種を公開 許可の引き継ぎや行政処分歴など、産廃特有の論点を110項目で整理|株式会社Canopus

リリース発行企業:株式会社Canopus

情報提供:

株式会社Canopus(本社:東京都中央区、代表取締役:劉 泰宏)は、産業廃棄物処理業のM&A・事業承継・DXに取り組む企業向けに、無料のExcelチェックリスト3種を自社サイトで公開しました。あわせて、産業廃棄物処理業のM&Aに特化した事業DD・コンプライアンス診断、事業承継サポート、処理業者向けDX支援の案内ページを開設しました。




背景:再編が進む産廃業界と、M&Aで見落とされやすい「許可」の論点
産業廃棄物処理業界では、経営者の高齢化と後継者不在、規制や環境対応の高度化を背景に、M&Aや事業承継による再編が進んでいます。異業種の事業会社やPEファンドによる参入も増えています。

一方で、産廃処理業は許可に基づく事業です。株式譲渡であれば許可は存続しますが、事業譲渡や合併・分割では業の許可を引き継げず、新たな許可の取得が必要になります。また、役員や株主が欠格要件に該当すると許可が取り消されるおそれがあり、行政処分歴やマニフェストの運用状況など、一般的な財務・法務DDでは確認しにくい論点が多くあります。

こうした論点を、買い手・売り手・処理業者それぞれの立場で早めに整理できるよう、チェックリストを無償で公開しました。

公開したチェックリスト3種


いずれも、Canopusのサイトのフォームから申し込むと、すぐにダウンロードできます。

・DDチェックリスト:https://canopus-inc.com/columns/template-ma-dd-checklist/
・事業承継セルフチェック:https://canopus-inc.com/columns/template-jigyo-shokei-checklist/
・DX現状診断シート:https://canopus-inc.com/columns/template-dx-shindan-sheet/





Canopusの支援の特徴
・グループ会社の株式会社新関西テクニカ(京都府宇治市、1989年創業)が産業廃棄物の収集運搬・処分業を営んでおり、現場の実務と許可制度を踏まえた支援ができます
・戦略コンサルティングファーム出身のメンバーが、事業DD・事業計画策定・承継プランの策定を担当します
・パッケージ型のサービスではなく、案件ごとの事情に合わせて支援内容を組み立てます

提供サービス
・産業廃棄物処理業のM&A 事業DD・コンプライアンス診断
:https://canopus-inc.com/columns/sanpai-ma-due-diligence/

・産廃業の事業承継サポート
:https://canopus-inc.com/columns/sanpai-business-succession-support/

・収集運搬・処分業者のDX支援
:https://canopus-inc.com/columns/sanpai-dx-support/


代表コメント
「産廃業界のM&Aでは、許可や行政との関係といった業界特有の論点が、成約後に問題になることが少なくありません。グループで処理業を営む立場から、買い手にも売り手にも、早い段階で論点を整理していただけるよう、普段の支援で使っている観点をチェックリストにまとめました。業界の再編が、事業と雇用を守る前向きな選択肢になるよう支援していきます。」

株式会社Canopus 代表取締役 劉 泰宏

会社概要

初回のご相談は無料です。案件の概要だけでもお受けしています。

お問い合わせ先
株式会社Canopus 広報担当
お問い合わせ:https://canopus-inc.com/contact/ 

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