プレスリリース

必要な地域の店舗情報を、もっと活用しやすく。東京23区・大阪市24区のデータを「区単位」で提供開始

リリース発行企業:株式会社Review

情報提供:

AIの普及で、誰もが手軽に情報を集められるようになりました。だからこそ今、大切なのは「どれだけ情報を集められるか」ではなく、「その情報をどれだけ信頼して活用できるか」ではないでしょうか。

情報があふれる今だからこそ、ただ集めるのではなく、信頼できるデータを、必要な地域で活用できることが大切だと考えています。

株式会社Review(リビュー/大阪市中央区/代表取締役:藤本茂夫)は、企業が必要な店舗情報をより身近に、使いやすく活用できるよう、データプラットフォーム「YOROZU DATA(ヨロズデータ)」において、東京都23区・大阪市24区の飲食・理美容データを対象とした94種類のパッケージを新たに追加しました。

これまでの都道府県単位に加え必要な区とジャンルを組み合わせてデータを選べるようになりました。必要な地域の店舗情報を、必要なときに活用できる環境を提供します。



AI時代、なぜ店舗データの品質と使いやすさが重要なのか?

AIやWeb検索の普及により、店舗の所在地や連絡先など、さまざまな情報を手軽に調べられるようになりました。

しかし、検索で見つかった情報が、必ずしも正確で新しいとは限りません。また、店舗名や住所は分かっても、運営法人や開業時期など、営業やマーケティングに必要な情報が揃わない場合もあります。
- 新規取引先を探すために、店舗の運営法人や開業時期を確認したい
- 特定の地域にどれくらいの店舗があるのか一覧で把握したい
- 地域の店舗数やジャンルの構成を調べ、市場調査や出店検討に活かしたい

こうした場面では、検索結果だけでは情報の正確性や鮮度、対象店舗の網羅性を判断しにくく、運営法人や開業時期などを別途調べる必要がある場合もあります。

一方、YOROZU DATAでは、対象地域の店舗情報を幅広く収録し、情報の正確性にも配慮したデータを提供しています。店舗名や住所、電話番号に加え、運営法人名や開業推定日なども一覧で確認できるため、個別の検索では把握しにくい地域の店舗状況を、まとめて捉えることができます。



必要な地域のデータを取得する際の課題
また、店舗情報の品質だけでなく、必要な地域のデータを効率よく取得できるかどうかも重要です。

例えば、大阪市北区の飲食店の数やジャンルの構成を調べたい場合、大阪府全域の店舗情報が必要とは限りません。都道府県単位のデータでは、対象となる区の店舗を抽出する手間が発生します。

人手不足が課題となる企業にとって、こうした情報収集や整理の負担を減らすことも求められています

そのため、正確性や網羅性に配慮された店舗データを、必要な地域・ジャンルに絞って取得できることが、営業やマーケティングにおける業務負担の軽減につながります。

東京23区・大阪市24区の店舗データを区単位で提供

今回YOROZU DATAに追加したのは、東京都23区・大阪市24区を対象とした、飲食・理美容のデータパッケージです。

これまでの都道府県単位のパッケージに加え、必要な区とジャンルを組み合わせて選べるようになりました。例えば「新宿区の飲食店」「大阪市北区の理美容店」など、営業活動や市場調査の対象エリアに合わせてデータを取得できます。
区単位で選べることで、何が変わる?
- 必要な地域のデータだけを購入できる:都道府県全域のデータを購入する必要がなく、対象となる区とジャンルに絞って取得できます。
- データ整理の手間を減らせる:広い地域のデータから必要な区の店舗を抽出する作業を減らし、アタックリストや市場調査に活用できます。
- 目的に合わせて対象地域を広げられる:まずは特定の区から利用を始め、必要に応じて隣接する区などのデータを追加できます。




【パッケージ概要】
・対象エリア: 東京都23区・大阪市24区
・対象ジャンル: 飲食・理美容
・パッケージ数: 計94種類(東京都46種類/大阪市48種類)
・収録データ: 2026年8月までの店舗情報

【主な収録項目】
店舗名・電話番号・住所・建物名・緯度・経度・運営法人名・ジャンル小・席数・URL・facebook・X・Instagram・その他URL・開業推定日
※収録項目は店舗によって異なる場合があります。

区単位の店舗データ、どう活用できるのか?

今回追加したパッケージは、飲食店や理美容店を対象とした営業活動をはじめ、地域ごとの市場調査など、さまざまな場面で活用できます。

主な活用例は次のとおりです。
- 食品・飲料メーカー、卸売業
東京都新宿区の飲食店データから、カフェや居酒屋など特定のジャンルの店舗を抽出。店舗名・住所・電話番号をもとに営業先リストを作成し、新たな商品の取扱店や新規取引先の開拓に活用できます。
- 美容商材メーカー・美容ディーラー
大阪市北区の理美容データから、美容室や理容室などの店舗を抽出。開業推定日を参考に、新しく開業したと考えられる店舗を探し、シャンプーやカラー剤、美容機器などの提案先選定に活用できます。
- 不動産・店舗開発関連企業
店舗の住所や緯度・経度、ジャンルをもとに、特定エリアの店舗分布を地図上で可視化。飲食店や理美容店の集積状況を把握し、出店候補地の比較や商圏調査の基礎資料として活用できます。

必要な地域のデータを、もっと使いやすく
同じ東京や大阪でも、区が違えば、集まる店舗や街の特徴は異なります。
どこに、どんな店舗があるのか。その情報が、新たな取引先との出会いや、地域に合った商品・サービスの提案につながります。

株式会社Reviewは今後も、企業の様々なデータ活用ニーズに応えられるよう、YOROZU DATAのサービス拡充に取り組んでまいります。
■YOROZU DATAについて
YOROZU DATAは、株式会社Reviewが提供するデータプラットフォームです。



全国の飲食店をはじめとする店舗施設データを「IT×人」の独自手法で収集・整備し、営業リストの作成やマーケティング、市場調査、出店戦略の立案など、企業の意思決定を支援するデータを提供しています。

今回追加した区単位のパッケージをはじめ、目的や用途に合わせて必要なデータを選択・取得できます。
YOROZU DATAについて
「ビジネスをラクに、生活を楽に」
Reviewはこれからも、あらゆる可能性にチャレンジし続け、Reviewのデータサービスを通して沢山の企業の新たなビジネスチャンスを創り、地域経済の活性化に貢献していきたいと考えております。

「できないを可能にする」という理念を掲げ、全国にいる約6,500名の登録パートナーの力を借りながら、独自のAI技術、データの力を活用して新しい未来の形を創造していきます。この取り組みを通じて、ビジネスの効率化と生活の向上を図るための実践的なソリューションを提供し続けてまいります。

【株式会社Reviewについて】
<商号>  株式会社Review(リビュー)
<代表者> 代表取締役CEO 藤本 茂夫
<所在地> 〒541-0048 大阪市中央区瓦町4-4-7おおきに御堂筋瓦町ビル8F
<設立>  2016年3月
<資本金> 112,620,000円(準備金 100,620,000円)
<事業内容> データプラットフォーム「YOROZU DATA」の運営・企画・開発
       IT×人によるオリジナルクレンジング技術の提供
<受賞>  オール大阪企業家支援プロジェクト StartUP 第11回ビジネスプランコンテスト 特別大賞
<HP>   https://re-view.jp/

【本プレスリリースのお問い合わせはこちら】
株式会社Review(リビュー)
担当:五味川 / 高石
Email:gomikawa@re-view.co.jp / takaishi@re-view.co.jp

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