プレスリリース

【浅草新仲見世に新名所誕生】昭和25年創業・老舗の極上餡で作る今川焼き「月のうさぎ」浅草店が2026年10月22日(木)グランドオープン!

リリース発行企業:株式会社MARU

情報提供:


浅草の中でも特に人通りの多い「新仲見世通り」。近年は新しい魅力で溢れるこの街で、最も浅草らしく、日本らしさを感じる焼きたての今川焼きをお届けしたいという想いから、2026年10月8日(木)に「月のうさぎ 浅草新仲見世店」をオープン致します。


1,【老舗製餡所で炊き上げる本格あんこ】
「月のうさぎ」の粒あんは、昭和25年創業の老舗製餡所が炊き上げた餡子です。
厳選した100%北海道産小豆を使用し、ただ甘いだけではなく、小豆本来の風味を感じられる甘さ控えめの餡子を、先代から受け継いだ製法を大切にしながら丁寧に炊き上げています。
「月のうさぎ」があんこ選びで重視したのは、あんこだけを食べたときの甘さの強さではなく、生地と一緒に頬張ったときのバランスです。
ふっくらと焼き上げた生地の香ばしさと、小豆の風味や粒感のどちらも感じられる、最後まで食べやすい今川焼きに仕上げています。


2,【日本人に親しまれてきたおいしさを、これからの日常へ】
今川焼きは、子どもからシニア世代まで、世代を超えて一緒に楽しみやすい日本のおやつです。
「月のうさぎ」が大切にしているのは、
「日本人に親しまれてきた手軽な美味しさは、これからも当たり前のように日常の中にあるべきだ。」
という考え方です。
昔ながらの美味しさを新しい物に変えるのではなく、家族や大切な人への手土産にも選びやすい上品さを加える。
高級すぎず、特別な日だけのものでもない。日常の中で繰り返し選ばれる今川焼き専門店を目指します。


3,【「月のうさぎ」に込めた思い】
ブランド名の「月のうさぎ」は、丸い今川焼きを月に見立て、跳ねるうさぎを飛躍や運気上昇の象徴として表現しています。
粒あんの今川焼きには、三日月と跳ねるうさぎを組み合わせた焼印を施します。
ブランドコンセプトは、
「ひと口で、ほっとする和の甘み。」
今川焼きを通じて、買った人だけでなく、その先にいる家族や大切な人にも、ほっとする時間を届けてまいります。


5,【販売商品】

【粒あん】北海道産小豆の風味と粒感を生かした、甘さ控えめで食べやすい味わいです。230円(税抜)通年商品

【カスタード】なめらかな口当たりと、やさしい甘さを楽しめるカスタードを、ふっくらとした生地で包みます。230円(税抜)通年商品


※販売商品、価格、販売方法は変更となる場合があります。
※その他 季節限定商品あり

5個セットはお値段がお得になり1000円(税抜)となります。


【代表取締役:西野好砂コメント】
「今川焼きは、子どもの頃に食べた記憶がある方も多く、世代を超えて一緒に楽しめる日本のおやつです。
私たちは、その昔ながらのおいしさを大きく変えるのではなく、今の暮らしの中でも選びやすい形で残していきたいと考えています。
発祥の地である浅草でも見かけることが少なくなってきた今川焼きですが、ご自分のおやつとしてはもちろん、ご家族や大切な方へ持ち帰りたくなる味わいを届けてまいります」





店舗概要
店舗名:浅草今川焼き 月のうさぎ 浅草店
オープン日:2026年10月22日(木)
所在地:東京都台東区浅草1丁目20-10 稲葉ビル
営業時間:10:30~20:30


【 会社概要】
会社名:株式会社MARU
代表者:代表取締役 西野好砂
所在地:東京都渋谷区代官山町2-5 コレタス代官山7階
事業内容:飲食店の運営、食品ブランドの企画・展開
公式サイト:【https://tsukinousagi.co/】
公式Instagram:【https://www.instagram.com/tsuki_usagi_asakusa】

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