プレスリリース

【10月22日(木) 無料ウェビナー開催】 気づいたときには、もう遅い。YouTube広告で起きる「ブランド毀損」とは -プロの運用も見落としている?広告配信面のリスクと対策方法-

リリース発行企業:株式会社Spider Labs

情報提供:




株式会社Spider Labs(本社:東京都港区、代表取締役:大月 聡子、以下「Spider Labs」)は、2026年10月22日(木)11時より、オンラインセミナー「気づいたときには、もう遅い。YouTube広告で起きるブランド毀損とは」を開催します。

CPAやCVが良くても、それだけで「良い広告運用」とは限りません。

見落とされやすいのが、自社広告がどの動画・チャンネルに掲載されたかという「配信面」です。これまでブランド毀損は定性的に語られがちでしたが、研究では掲載環境によってブランドへの信頼や評価に具体的な差が生じることが示されています。
本セミナーでは、その影響を研究データから定量的に読み解き、YouTube広告の配信面を可視化・対策する考え方をご紹介します。

お申し込みはこちらから(無料)

本セミナーについて

ブランド毀損はこれまで、「企業イメージへの悪影響」といった定性的なリスクとして語られがちでした。一方、研究では、広告の掲載環境によってブランドへの信頼や評価に具体的な差が生じることが示されています。

同じ広告でも、掲載される動画によって購買意向などを含むブランド評価に差が生じることが確認されています。YouTubeを用いた実験では、問題のない動画に広告が表示された場合のブランド評価は平均4.15、不適切な動画に表示された場合は平均3.42でした。
また、ブランドへの馴染みや好意度が高いブランドほど影響が小さく、認知や好意度がまだ十分に形成されていないブランドでは、より影響を受けやすい可能性も示されています。ブランドセーフティは、必ずしも大企業だけの課題ではありません。

本セミナーでは、こうした研究データからブランド毀損の影響を定量的に読み解き、YouTube広告における配信面の可視化と対策の考え方をご紹介します。

セミナーの見どころ

- 定性的に語られがちなブランド毀損を、研究データから定量的に理解
- YouTube広告の掲載環境が、ブランド評価や信頼に与える影響を解説
- ブランドセーフティが大企業だけの課題ではない理由を紹介
- YouTube広告における配信面の可視化と対策の考え方を紹介

このような方におすすめ

- YouTube広告を出稿・運用している広告主・広告代理店の方
- Web広告・YouTube広告の運用を担当されている方
- マーケティング責任者の方
- ブランド・広報担当の方

開催概要

日時:2026年10月22日(木)11:00〜12:00
開催形式:オンライン配信
参加費:無料(事前登録制)
主催:株式会社Spider Labs
登壇:株式会社Spider Labs Expansionチーム 荒木 温
お申し込みURL:https://events.spideraf.com/20261022-internal-webinar
※お申し込み後、視聴用URLをメールにてご案内します。

プログラム

11:00〜11:05 開会のあいさつ
11:05〜11:50 「気づいたときには、もう遅い。YouTube広告で起きるブランド毀損とは」
        株式会社Spider Labs Expansionチーム 荒木 温
11:50〜12:00 質疑応答

株式会社Spider Labsについて

株式会社Spider Labsは、マーケティングセキュリティSaaS「Spider AF」の企画・開発・運営を行う企業です。
アドフラウド、転売、無効CV、アフィリエイトなど、デジタルマーケティングを取り巻く不正に対するセキュリティソリューションを提供しています。

会社名:株式会社Spider Labs
本社所在地:東京都港区南青山7-10-3 南青山STビル4階
代表取締役:大月 聡子
事業内容:マーケティングセキュリティSaaS「Spider AF」の企画・開発・運営、
アドフラウド・転売・無効CV・アフィリエイト等へのセキュリティソリューション提供
設立:2011年4月
Webサイト:https://jp.spideraf.com/

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