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赤坂経済新聞は、赤坂の飲食店を応援していきます。

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普通の生活。

311日に起きた東日本大震災は各地に大きな被害をもたらしました。

 被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げます。

 今、東京に住む私たちには何ができるのでしょうか。例えば、被災地に駆けつけて復興支援をする方もいます。節電のように、一人ひとりが個人レベルで取り組めることもあります。

私たち赤坂経済新聞にできることは何かと考えていた時に、外食産業にかかわる方や飲食店から、次のような声が届きました。

「都心から人が消え、夜の飲食店はどこも大変だ」

「いつものように飲みにきてほしい。でなければ店がつぶれてしまう」

震災後、赤坂の街も閑散としています。このような状況がしばらく続くとなると、経済に大きな影響が出てしまいます。

地元の不動産会社によれば、赤坂エリアの経済は今年に入り冷え込んでおり、そこに地震の影響が及べば飲食店をはじめとする各店は厳しい状況をむかえるとのことでした

3月末の年度末を前に、盛り上がりを期待していた店舗、会社も多かったのではないでしょうか。しかし、この状況では持ちこたえられる店がどれだけあるか心配です。

都内の飲食店の消費は、地方の経済に影響します。東京に住む私たちが普段通りに外食し、飲食することはけして不謹慎なことではありません。これまで通りの経済活動を行うことが、被災地の復興にもつながります。こんな時こそ、私たちは普段の生活に戻らなければ。

赤坂経済新聞は、赤坂の飲食店を応援していきます。

                      2011年3月18日  

                     赤坂経済新聞編集部一同

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乃木神社前の和食店「坊垣」が1周年、一点ものの伊賀焼で料理を提供
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