ヘッドラインニュース
赤坂で「値決め食堂」緊急開催-風評被害の食材を調理
(2011年04月20日)
クッキングスクールや食器のショールームなどを運営するテーブルスタジオ・タキトー(港区赤坂6、TEL 03-5575-0025)では、4月23日から期間限定で、「値決め食堂」が開催される。主催はシェフズバンク(港区)。
今回のテーマは、「今、僕らにできること」。東日本大震災により被害を受けた東北産・茨城県産の食材を使い、ボランティアで集結したシェフたちが料理を振る舞う。
和食・洋食・中華・フレンチ各ジャンルのシェフ6人が日替わりで参加を予定。利益は義援金として日本赤十字に寄付する。メニューは、その日の食材によりコースかアラカルトかを決める。
「値決め食堂」のシステムは、入場料として1,500円を支払い、料理に関しては客が値段を決める。食後、評価シートに記入し、支払いたい金額を決定する。
シェフズバンクの瀧藤久夫さんは「被災地である岩手県を訪問し、風評被害に苦しむ農家の人々と面談し、今回の内容や今後の活動のことを伝えてきた。食を通して、経済活動を活発にしていきたい。イベントとして楽しく終わるだけでなく、長い目で見た生産者支援を行えれば」と話す。
営業時間は、平日=18時~22時、土曜・日曜・祝日=16時~21時。当日来店も可能だが、食材が無くなり次第終了。予約は同社のホームページで受け付ける。今月30日まで。
さい銭のお金を義援金に-赤坂氷川神社が呼びかけ、挙式は中止相次ぐ(赤坂経済新聞)宮城県産ウイスキー、1本空いたら1万円-赤坂のバーが義援金(赤坂経済新聞)赤坂のトルコ料理店、「がんばれ、日本」Tシャツで接客-帰国せず営業続ける(赤坂経済新聞)「赤坂柿山」が被災者復興支援-義援金商品販売、おかきの支援物資も(赤坂経済新聞)シェフズバンク「値決め食堂」
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://akasaka.keizai.biz/headline/863/trackback.html
アーカイブ
赤坂小学校で赤坂親善大使総選挙の模擬選挙-1位は「アカサカメン」 港区赤坂総合支所は2月22日、赤坂小学校(港区赤坂8)で赤坂のマスコットのリーダーを決める「赤坂親善大使総選挙」の模擬選…
ひな祭り向け「はまぐり寿司」、溜池山王の上方すし店「福槌」が限定販売 溜池山王の上方すし店「福槌」(港区赤坂2、TEL 03-3560-7577)が現在、ひな祭り向け商品「はまぐり寿司」を限…
赤坂親善大使総選挙、告示-マスコットのリーダー決める 港区赤坂総合支所が2月20日、赤坂のマスコット「赤坂親善大使」のリーダーを決める「赤坂親善大使総選挙」を告示した。
赤坂にもつ鍋専門店「もつ真路」-本場・博多流の「白みそ」スープで 赤坂に2月2日、もつ鍋専門店「もつ真路」(港区赤坂3、TEL 03-5574-4226)がオープンした。
赤坂にカレー店「新村屋」-元IT会社社員が開く、渋谷に次ぎ2店舗目 赤坂に2月13日、カレー店「新村屋」(港区赤坂3、TEL 03-6426-5666)がオープンした。

