ヘッドラインニュース
赤坂の「靴美人」がオフィスに出張サービス-会議中に靴磨き
(2012年01月10日)
赤坂の靴磨き専門店「靴美人」(港区赤坂4、TEL 03-6459-1792)を運営するマット・コンサルティング(新宿区)がオフィスなどへの靴磨き出張サービスを行っている。
ビジネス街から靴磨き店が姿を消しつつある中、「靴磨きの素晴らしさを世の中に広めたい」という同社社長・津久井浩則さんの思いから昨年2月に出張サービスを始めた同社。靴磨きの魅力について、津久井さんは「靴磨きとは靴がきれいになるだけでなく、自分自身や仕事に自信が持てるようになるもの。そのため、数年前は上野や銀座、有楽町といったビジネス街では靴磨き店が欠かせなかった」と話す。津久井さんによれば、現在は安い靴を使い捨てる層と高い靴を長く使い続ける層に2極化し、安い靴に慣れてしまったビジネスマンらの「靴磨き離れ」が起こっているという。
そうしたビジネスマンやOLらに「靴磨きの魅力」を再発見してもらうために始めた同社の出張サービスは、赤坂に本社を置くプルデンシャル生命保険などで実施中。プルデンシャル生命保険の場合、毎週月曜・木曜9時からの会議に合わせて出張し、会議後には靴磨きを終えた靴が仕上がるよう2足1セットを15分ほどで磨く。「会議中、皆さんにはスリッパを履いてもらっている」と津久井さん。
冬季には女性客も増加。「女性の場合、ブーツに何の手入れもしない人が比較的多く見られる。カビや臭いのチェックは車と同じように定期的にやらなくては」とも。シーズンの始めと終わりに1回ずつ手入れするだけでも長持ちするという。同社では、靴磨きだけでなく、木製のシューキーパー、専門の臭い消しなどを使った臭い対策も行う。
都内であれば個人・法人問わずに出張サービスに対応する。同社では出張サービス以外にも、店舗専用メニューやデリバリーなども実施。詳しい料金などはホームページで確認できる。
赤坂「靴美人」の営業時間は11時~21時。土曜・日曜・祝日定休。
赤坂にオフィスチェア専門店「ワーカホリック」-チェア選びのアドバイスも(赤坂経済新聞)ユニバーサルミュージック前会長、初の著書を発売-若手サラリーマンに仕事術指南(赤坂経済新聞)ユーザーの好みを学習するイベント情報サイト「キタコレ!」-博報堂DYグループのメディアジャンプが公開(赤坂経済新聞)赤坂サカスに今年もスケートリンク-キーワード答えて利用無料(赤坂経済新聞)本格靴磨き店 靴美人
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://akasaka.keizai.biz/headline/1061/trackback.html
アーカイブ
赤坂小学校で赤坂親善大使総選挙の模擬選挙-1位は「アカサカメン」 港区赤坂総合支所は2月22日、赤坂小学校(港区赤坂8)で赤坂のマスコットのリーダーを決める「赤坂親善大使総選挙」の模擬選…
ひな祭り向け「はまぐり寿司」、溜池山王の上方すし店「福槌」が限定販売 溜池山王の上方すし店「福槌」(港区赤坂2、TEL 03-3560-7577)が現在、ひな祭り向け商品「はまぐり寿司」を限…
赤坂親善大使総選挙、告示-マスコットのリーダー決める 港区赤坂総合支所が2月20日、赤坂のマスコット「赤坂親善大使」のリーダーを決める「赤坂親善大使総選挙」を告示した。
赤坂にもつ鍋専門店「もつ真路」-本場・博多流の「白みそ」スープで 赤坂に2月2日、もつ鍋専門店「もつ真路」(港区赤坂3、TEL 03-5574-4226)がオープンした。
赤坂にカレー店「新村屋」-元IT会社社員が開く、渋谷に次ぎ2店舗目 赤坂に2月13日、カレー店「新村屋」(港区赤坂3、TEL 03-6426-5666)がオープンした。

