プレスリリース

正社員ゼロ、創業1年3カ月で2.1億円の事業売却。ひとり起業の始め方から出口戦略をまとめた『ソロプレナーの教科書』12月9日発売

リリース発行企業:スレッドワーク株式会社

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スレッドワーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野克也、以下「当社」)は、当社代表・大野克也の著書『ソロプレナーの教科書 ひとり起業でEXITを目指す7つのステップ』が、株式会社翔泳社より2026年12月9日に発売されることをお知らせします。

本書は、正社員を雇わず、AIと業務委託を組み合わせて事業を立ち上げ、売却まで進めるための手順を、著者自身の実例と数字でまとめた一冊です。市場選定、法人の設計、AIの使い方、集客、融資、M&Aの進め方を、ステップごとに解説しています。
■刊行の背景:AI時代の新しい起業と出口戦略
生成AIの普及で、かつては人を雇わなければ回らなかった仕事の多くを、ひとりでこなせるようになりました。著者の大野はその変化を前提に、AIと業務委託で正社員を雇わないまま月商1,000万円の事業を育て、創業時から売却を見据えて設計した会社を2.1億円で譲渡しました。本書は、AI時代の起業の始め方と、事業を売って次の挑戦へ進む出口戦略を、ひとつながりの手順として描いたものです。



■「雇われない、雇わない」。正社員を持たずに、事業を売るところまで
本書のテーマは、正社員を持たず、業務委託とAIで事業をつくる働き方「ソロプレナー」です。会社に雇われず、自分も人を雇わない。そのかわりに、AIと外部のパートナーを組み合わせて、ひとりで事業を立ち上げ、伸ばし、売却まで進めます。

副業の解禁や生成AIの広がりで、ひとりで事業を始める人は増えています。一方で、ひとりで育てた事業をどう「売れる状態」に整え、買い手とどう交渉したのかを、実際の数字とともに追える資料は多くありません。本書は、著者がその道のりで下した判断と手順を書き出したものです。



■本書の特徴
1.売却から逆算して、創業の初日から設計する

法人をつくるとき、売却を前提にすると、役員報酬の決め方も、税理士の選び方も、本店の所在地も変わってきます。本書では、市場選定や法人設計の段階から「買い手からどう見えるか」を基準に事業を組み立てる方法を解説します。

2.AIエージェントを「社員」にする

記事制作をはじめとする日々の業務に生成AIを組み込み、業務時間を3分の1に圧縮した手順を紹介します。人に頼む仕事とAIに任せる仕事の切り分け方、要件定義から指示書までの書き方も扱います。

3.融資、株価算定、M&Aまでを実際の数字で書く

日本政策金融公庫の創業融資や信用保証協会の保証を使った借入、株価算定の考え方、M&A仲介の使い分け、100問を超えるデューデリジェンス(買い手による事業の調査)への回答まで、著者が実際に通った道をタイムラインとともに記しています。

4.ほかのソロプレナーの事例を収録

巻末の「ソロプレナー名鑑」では、ひとりで育てた事業を売却した人や、ひとりで事業を続ける人など17人の事例を、ビジネスモデルとあわせて紹介しています。
■読者特典
本書の読者は、LINE公式アカウントで「書籍特典」と送ると、事業計画書、株価算定シート、市場分析・PRD(要件定義)のテンプレート、個人保証なしの融資提案書など、ひとり起業の実務で使える資料を受け取れます。



■こんな方におすすめです
・会社員のまま副業で事業を育てていて、法人化を考えている方
・人を雇わずに売上を伸ばしたい、ひとり社長の方
・AIや業務委託を使って、少人数で事業を回したい方
・将来、事業の売却(M&A)も選択肢に入れておきたい方
■本書の構成
はじめに 2万円が2.1億円になるまで
STEP 1 副業を「事業」に変える ── 業界経験×キャリア×スキルの3軸マップ
STEP 2 売却を見据えた一人法人設計 ── 売れる箱として思想で設計する
STEP 3 AIエージェントを「社員」にする ── 業務時間を3分の1に圧縮する
STEP 4 プロダクトを「一人で」作る ── 細く深く、ニッチでNo.1を取る
STEP 5 集客のドライバーを取り付ける ── コアチャネル1本掘りで月500万円までを階段化
STEP 6 スケールしない勇気 ── 正社員ゼロで年商1億円を選ぶ
STEP 7 売れる事業として、一人で設計する ── 売却前の準備
STEP 8 一人で、事業を売る ── M&Aのプロセス
STEP 9 EXIT後の自由と売却以外の出口
巻末 ソロプレナー名鑑
■著者・大野克也のコメント
「AIが当たり前に使えるようになり、ひとりでできる仕事の幅は大きく広がりました。私自身、正社員を雇わず、AIと業務委託のパートナーと組んで事業を立ち上げ、売却まで進めることができました。組織を大きくすることだけが、事業を大きくする方法ではありません。

売却は起業家の卒業証書ではなく、次の挑戦のパスポートだと考えています。雇われない、雇わない働き方を選ぶ方にとって、本書が始め方と終わらせ方の両方を考える地図になればうれしいです。」
■書籍情報
書名:ソロプレナーの教科書 ひとり起業でEXITを目指す7つのステップ
著者:大野克也
出版社:株式会社翔泳社
発売日:2026年12月9日
定価:2,420円(税込)
仕様:A5判・304ページ(仮)
ISBN:978-4-7981-9995-5
予約ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4798199958
主な対象読者:副業から起業を考えている方、ひとり社長・スモールビジネスの経営者、事業の売却を検討している方
■著者プロフィール



大野克也(おおの・かつや)。スレッドワーク株式会社 代表取締役。

2016年にスマートキャンプへ営業1人目で参画し、SaaS比較サイト「BOXIL」の営業統括本部長として、売上0から2桁億円になる過程を経験した。

その後、SaaS企業のPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)、ベンチャー企業での執行役員を経て、2023年から副業でメディア事業を開始。

2024年6月にファクタリングの口コミ・比較サイト「ファクログ」に集中するため、rimad株式会社を創業。正社員を雇わないまま月商1,000万円を超え、2025年9月、創業から1年3カ月で東証グロース上場の株式会社アイズへ2.1億円で売却。

現在は、正社員を持たず業務委託とAIで事業を作る働き方「ソロプレナー」として、ChatworkのChrome拡張機能型SaaS「スレッドワーク」を提供・開発している。

X:https://x.com/ohno_katsuya
■取材・寄稿・講演について
当社では、著者・大野克也への取材、寄稿、講演のご相談を受け付けています。主な対応テーマは以下のとおりです。

・正社員を雇わずに、月商1,000万円の事業を運営する方法
・AIと業務委託を組み合わせた、ひとり経営の業務設計
・副業から法人化するときに、売却を見据えて決めておくこと
・ひとりで育てた事業を売却するまでのM&Aの進め方
・売却後の次の挑戦と、ふたたびひとりで事業をつくること
■スレッドワーク株式会社について
当社は、ビジネスチャット「Chatwork」にスレッド機能を追加するChrome拡張機能「スレッドワーク」を開発・提供しています。代表の大野が本書で書いた働き方のとおり、正社員を持たず、業務委託とAIで開発と運営を行っています。

会社名:スレッドワーク株式会社
設立:2026年9月14日
代表者:代表取締役 大野克也
所在地:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町10番15号
URL:https://threadwork.jp/company/
■本件に関するお問い合わせ
スレッドワーク株式会社 お問い合わせフォーム:https://threadwork.jp/contact/

記載されている会社名および商品・製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

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