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赤坂のチョコレート店が新作「ラムチョコ」 300個限定で販売

金粉をあしらった「神様の大粒生チョコレート20年熟成ラム酒とぶどうの記憶」

金粉をあしらった「神様の大粒生チョコレート20年熟成ラム酒とぶどうの記憶」

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 新作チョコレートの販売を4月1日、赤坂のチョコレート専門店「MAMANO(ママノ)」(港区赤坂3、TEL03-6441-2744)が始める。

6個入りの「神様の大粒生チョコレート20年熟成ラム酒とぶどうの記憶」

 世界初となるカカオの希少種「アリバ・カカオ」専門のフェア・トレードチョコレートを提供する同店。

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 今回300個限定で用意する「神様の大粒生チョコレート20年熟成ラム酒とぶどうの記憶」(3個入り=1,500円、6個入り=2,700円)は、自家製のブドウ熟成ラム酒を使ったチョコレート。熟成したラム酒の繊細な奥深い味わいと、干しブドウから抽出された甘さが感じられるようアリバ・カカオの力強さを控え、バランスよく仕上げた。

 ラム酒は、昨年発売した「ラムシャインマスカット20年熟成」と「ラムピオーネ20年熟成」のラムレーズンチョコレートを製造する際に副産物としてできた物。大分県宇佐市安心院(あじむ)で作られた、無添加・無加糖の、シャインマスカットとピオーネの干しブドウをコロンビア産の20年熟成ラム酒「ディクタドール」に1か月以上じっくりと漬け込んだ。

 店主の江沢孝太朗さんは「以前開発したラムレーズンがとてもおいしかったので、漬けた後のラム酒もおいしいはずと思い飲んでみたところ、ブドウの旨味や甘みが抽出され驚くような風味を持っていた。そこで、このラム酒を使った商品を作りたいと思いラムレーズンを仕込む度に漬け終わった少量のラム酒を大事に保管し、ようやく商品として販売できるようになった」と話す。

 「今まで当店で作ってきた生チョコレートの中でもひときわ繊細な風味が感じられる商品となっている。次回いつ作れるか分からないもので、作りたくてもすぐに作ることができない特別な生チョコレートなのでぜひたっぷりと時間をかけて食べてほしい」とも。

 営業時間は月曜~木曜=11時~21時(金曜は22時まで)、土曜・日曜・祝日=11時~19時。無くなり次第終了。

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