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ANAインターコンチでイチゴフェア ウィーンをイメージしたスイーツビュッフェなど

「シャンパン・バー」では「ストロベリー・スイーツビュッフェ」を開催

「シャンパン・バー」では「ストロベリー・スイーツビュッフェ」を開催

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 イチゴフェア「ストロベリー・センセーション2020」が1月15日、ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1、TEL 03-3505-1111)で始まる。

「アトリウムラウンジ」で提供する「ホワイトストロベリー・アフタヌーンティーセット」

 毎年恒例で開催する同フェア。イチゴにフォーカスしたメニューを館内のレストランやバー8店舗で展開する。

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 シャンパン専門店「シャンパン・バー」では「ストロベリー・スイーツビュッフェ」(平日=5,000円、土曜・日曜・祝日=6,000円)を開催する。今回は音楽の都、ウィーンの宮廷を訪れているような空間をイメージし、皇妃エリザベートのような気分で優雅なティータイムを満喫できる雰囲気を演出するという。

 店内には「タピオカストロベリー」など25種類以上のストロベリースイーツを並べるほか、「ザッハトルテ」など7種類のウィーン菓子、「ストロベリーとモッツァレラのヨーグルトサラダ」といった10種類の軽食も用意する。あまおう、とちおとめ、紅ほっぺなど常時3種類のイチゴの食べ比べができるコーナーも設置する。コーヒー、紅茶など15種類がフリードリンクとなる。グラスシャンパン(1,500円~)も用意する。

 同ホテル広報担当の森直美さんは「『ストロベリー・センセーション』は今回で3回目を迎える。毎回イメージの異なるテーマでお楽しみいただきたいと思い今回の企画を考案した。カフェ文化発祥の地であるオーストリア・ウイーンの優雅なティータイムをイメージした空間と、果物の中で特に人気のイチゴとのコラボレーションをぜひお楽しみいただきたい」と話す。

 「アトリウムラウンジ」では「ホワイトストロベリー・アフタヌーンティーセット」(1万200円)を展開する。「白イチゴとホワイトチョコレートのムース」など15種類のスイーツや、「ストロベリーとモッツァレラチーズのカプレーゼ」など3種類のセイボリーも盛り込む。「ホワイトストロベリーのスペシャルカクテル」が1杯付く。ほかにも、10種類のストロベリースイーツやセイボリーなどを盛り込んだ「ストロベリー・アフタヌーンティーセット」(5,200円)も用意する。各セット共コーヒー、フレーバーティーなど22種類がフリードリンクとなる。

 「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、フランスの伝統菓子をストロベリークリームでガニェール風にアレンジした「サントノーレ」や、「ストロベリー&レモンクリーム」(以上591円)など8種類のプチガトーを販売する。メインバー「ダビンチ」では「ストロベリーマティーニ」(2,200円)、「MIXXバー&ラウンジ」は「ストロベリーガーデン」(2,200円)、「ストロベリーサングリア」(2,300円)を提供する。

 森さんは「フェアの開催期間中、当ホテルでは7000キロものイチゴを使う。スイーツだけでなく、館内4か所のバー&ラウンジではバーテンダー渾身(こんしん)のストロベリーカクテルも用意するので、こちらもお楽しみいただきたい」と話す。

 価格は全て税別。提供時間は各店舗により異なる。「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」以外はサービス料別途。5月31日まで。

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