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12月28日から6日間、東京メトロ銀座線が一部区間で運休 振替輸送も実施予定

12月28日から1月2日まで溜池山王駅-青山一丁目駅間で運休する銀座線

12月28日から1月2日まで溜池山王駅-青山一丁目駅間で運休する銀座線

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 東京メトロ銀座線が12月28日から6日間、一部区間で運休する。赤坂エリアでは溜池山王駅(千代田区永田町2)から青山一丁目駅(港区南青山1)の区間が該当する。

ポスターで運休の注意喚起を呼び掛ける赤坂見附駅構内

 今回の運休は、銀座線渋谷駅ホーム移設に伴う線路切替工事の影響によるもので、これまでも何度か大型連休などを利用して運休を行ってきた。銀座線渋谷駅では現在、混雑緩和や安全性向上のため、ホームを表参道方面へ約130メートル移設をする工事を進めている。移設後の銀座線渋谷駅供用開始は2019年1月3日で、始発列車から運行する予定。

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 運休日は12月28日~1月2日の6日間。溜池山王駅-青山一丁目駅区間以外にも、渋谷駅-表参道駅区間でも終日運休する。当日は、並走する半蔵門線や丸ノ内線などの東京メトロ全線のほか、都営地下鉄、JR、各私鉄で振替輸送を行う予定。

 東京メトロ広報部担当者は「現在、ホームページのほか、駅構内や車内などに掲出のポスター、駅や車内での放送などを使って、日本語だけではなく英語や中国語、韓国語などの多言語でも案内している。利用するお客さまにはご不便をおかけするが、ご理解とご協力をお願いしたい」と話す。

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