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赤坂「板前寿司 江戸」のいくら丼がSNSで話題 客の前でいくらをかけるパフォーマンスも

500グラムの北海道産のいくらを使った「漁師のいくら飯」

500グラムの北海道産のいくらを使った「漁師のいくら飯」

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 赤坂の「板前寿司 江戸」(港区赤坂3、TEL 03-5797-7347)が現在、「漁師のいくら飯」を提供している。

食べる直前にスタッフがいくらをかけるパフォーマンスも行う

 2016年10月にオープンした同店。「江戸時代にタイムスリップしたかのような体験」ができるという「劇場型寿司レストラン」をコンセプトに、外国人観光客を主なターゲットにする。

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 同店はオープン以来、醤油漬けにした北海道産のいくら500グラムをご飯250グラムの上に乗せた「漁師のいくら飯」(3,218円)を提供している。客の目の前でいくらをかけるパフォーマンスも行う。

 同店の鷹巣誠店長は「目で見ても楽しめる料理ということから、外国人観光客だけでなく、20代の日本人女性など多くの方から好評をいただいており、SNSでも反響が多い。特にここ数カ月は問い合わせも増えている。当店ではほかにも、『江戸タワー旬の刺身盛り合わせ』(4,298円)や『こぼレインボー寿司』(3,218円)など、見た目も華やかな料理を用意している。一風変わった寿司料理を楽しみたい人はぜひ一度足を運んでほしい」と話す。

 営業時間は、11時30分~14時30分、16時~23時。

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