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ANAインターコンチでイチゴフェア 2人6万円のアフタヌーンティーも

バトラーサービスで提供する「ホワイトストロベリー・イン・ラブ」

バトラーサービスで提供する「ホワイトストロベリー・イン・ラブ」

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 イチゴフェア「ストロベリー・センセーション~恋する季節~」が1月15日から、ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1、TEL 03-3505-1111)で開催される。

ザ・ステーキハウスで提供するハート型の「ラブバーガー」

 今年は「恋する季節」をテーマに、イチゴにフォーカスしたメニューを館内のレストランやバー9店舗で展開。淡い初恋や情熱的な思いなど、さまざまな恋の様子を表現したメニューをそろえる。

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 「アトリウムラウンジ」では「初恋のストロベリー・アフタヌーンティーセット」(5,292円)を用意する。セットには「ストロベリーとルビーチョコレートのタルト」など12種類のスイーツや、「ストロベリーとチキンのキッシュ」「アボカドとストロベリーのクリームチーズタルト」といった5種類のセイボリーを盛り込む。コーヒーやフレーバーティーなど22種類のフリードリンクが付く。

 「シャンパン・バー」では、「ストロベリー&ルビー ときめくスイーツビュッフェ」(平日=4,968円、土曜・日曜・祝日=6,048円)を開催する。店内には21種類のイチゴを使ったスイーツや、ルビーチョコレートを使ったスイーツを11種類そろえる。「ストロベリーとホタテのサラダ」「ストロベリーとサーモンのエクレア」といったセイボリーも13種類並べる。コーヒーや紅茶といった15種類のフリードリンクが付く。

 35階の「クラブインターコンチネンタルラウンジ」では、「マム グラン コルドン ロゼ」のボトルシャンパンとホワイトストロベリーを18粒使ったアフタヌーンティーをバトラーサービスで提供する「ホワイトストロベリー・イン・ラブ」(2人=6万4,800円)を用意する。同フェアの特別企画として宿泊客専用のラウンジを解放し「ホワイトストロベリーとマスカルポーネクリームのアイスクリーム」など11種類のスイーツと「ホワイトストロベリーとキャビア シーフードソース」など3種類のセイボリーを提供する。1週間前までに要予約。

 「ザ・ステーキハウス」ではイチゴとハートをイメージした「ラブバーガー」(2,700円)を用意する。イチゴのピュレを使った赤いバンズにビーフ100%のハート型パティ、オニオン、ピクルスなどを挟み、ケイジャンマヨネーズソースとチェダーチーズをのせて提供する。

 「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、「シャルロット仕立てイチゴのババロア」「ルビーチョコレートのタルトイチゴ風味」(以上650円)などのプチガトーや、「そば粉のガレットイチゴのタルト」(5,200円)などのアントルメも販売する。

 同ホテル広報担当者の森直美さんは「甘酸っぱくみずみずしいイチゴを恋のイメージになぞらえた。春は別れや新たな出会いがある季節なので『恋する季節』をテーマにした。若い方には進行中の恋を応援し、大人の方には切ない初恋の記憶や、大恋愛の頃のことを思い起こしていただきたいという思いを込めて開催する。1年の始まりから春にかけて、ハートが温かくなるようなひとときをお過ごしいただきたい」と話す。

 開催時期と開催時間は各店舗により異なる。「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」以外はサービス料別途。

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