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明治記念館のビアテラス「鶺鴒」 今年は例年より早く開業

明治記念館の「ビアテラス鶺鴒」

明治記念館の「ビアテラス鶺鴒」

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 明治記念館の「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」(港区元赤坂2、TEL 03-3746-9419)が5月17日、オープンする。

庭園席の最前列クッション付きソファ席「S席」の様子

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 約1000坪の緑豊かな庭園を利用して開催される同ビアテラス。「都心の杜(もり)で、静かな潤いの夕べを」をコンセプトに開く。

 席数は約250席。うち約9割が予約可能な席となる。「庭園席」は最前列クッション付きソファ席の「S席」(1,500円)と「A席」(1,000円)、「テラス席」はクッション付きソファ席の「S席」(1,500円)と「A席」(1,000円)を設ける。このほか、室内席も設ける。一般席は当日16時15分から、先着順に店頭で受け付ける。貸し切りの予約にも対応する。

 同館営業部総合企画課の寺崎勝洋さんは「お客さまからオープン日を早くしてほしいとの声が多く、昨年よりも早くオープンすることにした。今年は予約開始から1日で40組以上のお客さまからの予約があり、昨年を超える初動となっている」と話す。

 アルコールは、「アサヒスーパードライ」(1,300円)、「TOKYO隅田川ブルーイング ペールエール」(1,600円)、ビアカクテル「ペローニ ビアスピリッツ」(1,250円)、同館の庭園をイメージした「鶺鴒オリジナルカクテル」、「獺祭(だっさい) 純米大吟醸磨き45(1合グラス)」(以上1,800円)などを用意する。

 フードメニューは、「ローストビーフ鶺鴒カット」(6,350円)、「飛騨牛の朴葉(ほうば)焼き」(4,200円)、「旬の鮑(アワビ)と生雲丹(ウニ)の冷製土佐酢ゼリー」(4,450円)、「旬の味覚を楽しむ枡(ます)の三段重」(3,200円)、「有機野菜の盛合せ バーニャカウダソース」(2,050円)、「知床産 焼鯖(サバ)寿司(ずし) 山椒(サンショウ)風味」(1,900円)、「野菜のさっぱり浅漬け」(1,500円)のほか、「ヴェリーヌ パルフェ ベリー」(1,500円)などのデザートもそろえる。

 今年も庭園が臨める同館本館の室内席を設け、個々に料理を1品ずつ提供する「ビアホールプラン」を用意する。プランは6品を提供する1万3,000円コースと5品の9,000円コースを用意。両コースともドリンクプランを付けると4,000円で、規定ドリンクが2時間飲み放題となる。

 寺崎さんは「今まで会えなかった大切な方や友人との会食の場として、利用いただきたい」と話す。

 営業時間は17時~22時。土曜・日曜・祝日定休。20歳以下は入店不可。10月6日まで。

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