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ザ・キャピトルホテル東急が「父の日」向け商品 ゴルフボールを模した菓子など

「ブロンドチョコレートとライスパフ」や「ビターチョコレートとアーモンド」など5つの味をセットにして販売する「チョコレートクランチ」

「ブロンドチョコレートとライスパフ」や「ビターチョコレートとアーモンド」など5つの味をセットにして販売する「チョコレートクランチ」

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 「父の日」向け商品の販売を6月1日、ザ・キャピトルホテル東急(千代田区永田町2)内のオールデイダイニング「ORIGAMI(オリガミ)」(TEL 03-3503-0872)が始める。

120グラム入りの「トリュフナッツ」

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 今年のラインアップは3種類。「チョコレートクランチ」(2,300円)は、ゴルフボールをイメージした商品。1個の大きさは直径約4センチ。「ホワイトチョコレートとフランボワーズのフリーズドライ」「ミルクチョコレートとヘーゼルナッツ」「ルビーチョコレートとイチゴのフリーズドライ」など5種類のチョコレートとさまざまなクランチを、「相性とバランスを考え」食べ比べが楽しめるようにした。ゴルフのカラーボールをイメージして色の変化をつけているが、着色料や色粉は使わずチョコレート本来の色を生かして仕上げたという。

 同ホテルシェフパティシエの安里哲也さんは「今年は男性が好みそうな味でお酒に合うおつまみを意識して作った。『食べ始めると止まらなくなるような』がコンセプトで、チョコレートも甘過ぎず、辛めのお酒と合う一品となっている」と話す。

 「トリュフナッツ」(1,600円)は、5種類のナッツにトリュフオイルや塩などの調味料をまぶし、オーブンでローストして仕上げた商品。味違いを用意するため、「試作を繰り返し納得のいく味に行き着いた」という120グラム入りの「カレーナッツ」(1,400円)も用意する。

 安里さんは「アーモンド、ピーナツ、カシューナッツをベースにペカンナッツ、ピスタチオをアクセント的にミックスした。調味料もまた食べたくなる味を追求するため微調整を繰り返した。それぞれにうまみや食感に個性がありながらも、癖が強すぎないナッツを使うことで中毒性を生み出している。お酒と合わせる場合はウイスキー、ブランデー、コニャック、赤ワインがお薦め」と話す。

 販売時間は11時~21時。準備数に達し次第終了。6月19日まで。

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