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明治記念館に「ビアテラス鶺鴒」 初の貸し切り予約にも対応

緑豊かな芝庭園の「ビアテラス鶺鴒」

緑豊かな芝庭園の「ビアテラス鶺鴒」

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 明治記念館の「ビアテラス鶺鴒(せきれい)」(港区元赤坂2、TEL 03-3746-9419)が5月23日、オープンする。

「清流鶏のローストチキン」

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 約1000坪の緑豊かな庭園を利用して開催される同ビアテラス。今回は「都心の杜(もり)で、静かな潤いの夕べを」をコンセプトに開く。席数は300席。うち約9割が予約席で、クッション付きソファ席の「S席」(1,500円)と「A席」(1,000円)を設ける。一般席は当日の16時15分から先着順に店頭で受け付ける。今年は初めて貸し切りの予約にも対応するという。

 同館営業部総合企画課の寺崎勝洋さんは「例年のグランドオープンは6月だが、今年は新型コロナウイルス感染症等の影響により屋外利用の需要が高まっているため、営業開始日を早めた」
と話す。

 アルコールドリンクは、「アサヒスーパードライ」(990円)やイタリアンビールの「ペローニ ナストロアズーロ」(1,100円)、「ビアテラス鶺鴒オリジナルカクテル」(1,210円)、「獺祭(だっさい) 純米大吟醸45(グラス)」(1,430円)などを用意する。

 フードメニューは、「清流鶏のローストチキン」(4,180円)、「ベトナム風生春巻き スィートチリソースと味噌(みそ)マヨネーズソース」(1,650円)、「合鴨と焼き野菜」(2,750円)、「鱧(ハモ)の牡丹作り 梅醤油(しょうゆ)と共に」(1,980円)、「国産牛のローストビーフ鶺鴒カット」(5,280円)のほか、客の目の前でフランベする「有機栽培バナナのフランベ バニラアイス添え」(1,320円)といったデザートもそろえる。

 今年は庭園が臨める同館本館の室内席を設け、個々に料理を1品ずつ提供する「ビアホールプラン」を用意する。プランは6品を提供する1万1,000円コースと5品の7,700円コースを用意。両コースともドリンクプランを付けると3,300円で、規定ドリンクが2時間飲み放題となる。

 寺崎さんは「当ビアテラスは、明治神宮外苑の一角という都心にありながら東京にいることを忘れさせてくれる空間。そこで味わうビールやお料理は格別。いつもとは違うワンランク上のビアテラスを利用したい方にお越しいただきたい。夏にはファミリーデーも予定しているので、そちらも楽しみにしてほしい」と話す。

 営業時間は、17時~22時。土曜・日曜・祝日定休。20歳以下は入店不可。サービス料別途12パーセント。10月14日まで。

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