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赤坂の「NINJA AKASAKA」が20周年 料理提供時は忍者によるパフォーマンスも

「上級忍術」を披露するスタッフ

「上級忍術」を披露するスタッフ

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 永田町の創作料理店「NINJA AKASAKA」が11月4日、オープン20周年を迎えた。

「水平抜刀霧隠れの術」

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 2011(平成23)年にオープンし、「子どもから大人まで日本の文化を楽しむ」がコンセプトの同店。社長の横川毅さんは「オープン当初はアラカルトも出し、翌朝まで営業をしていたが、お客さま一人一人にしっかりサービスを提供できるよう、コース料理のみ、24時までの営業に変えた」と話す。

 オープン後は国内だけでなく、海外からの観光客や世界中から著名人も来店した。横川さんは「人気が出てきて、お客さまの回転を早くすることでサービスの質が落ちてしまうのではないか、もっと楽しんでもらえたのではないかという懸念はあったが、それでも世界中からたくさんの人に来店してもらえたことは大きな自信につながった」と話す。客からの要望で、昨年の春からはランチ営業も始めた。

 メニューは、「先付け 最中射込(いこ)み」「サザエ爆弾焼き ニョッキ添え」など7品を含めた「大和魂コース」(8,000円)や、「灼熱(しゃくねつ)変化の術 おもてなしの竹炭最中」「水平抜刀霧隠れの術」「季節変化 水遁(すいとん)玉手箱の術」など9品をそろえた「半蔵コース」(1万2,000円)など7種類のコース料理を提供する。料理の提供時には忍者による「上級忍術」のパフォーマンスも行う。

 横川さんは「20周年を機に店名も『NINJA TOKYO』に変えた。今後は20周年を記念したさまざまな企画を考えている。これからも赤坂の地で、国内外問わずたくさんの人に日本の文化を広めていきたい」と話す。

 営業時間は17時~23時。土曜・日曜・祝日はランチ営業(11時~15時)も行う。

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