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上智大で初企画「ソフィアンズコンテスト」の候補者決定 従来のミス・ミスターコン刷新

「ソフィアンズコンテスト」出場候補者6人

「ソフィアンズコンテスト」出場候補者6人

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 上智大学(千代田区紀尾井町7)で今年秋に開催を予定しているソフィア祭内の企画「Sophian's Contest(ソフィアンズコンテスト)」の候補者が7月20日、決定した。

候補者No.1 高橋彩里さん

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 「sparkle(スパークル)」をテーマに初開催する同企画では、ソフィア祭までの期間中、候補者がさまざまなイベントに参加しながら、自身の魅力と社会課題を発信するインフルエンサーとしての活躍を競う。

 ソフィア祭実行委員の荒尾奈那さんは「多様性を尊重するコンテストの理念の下で候補者一人一人がありのまま輝いてほしいと思い企画した。新しくスタートするこのコンテストが、ジェンダーをはじめとした社会課題を発信し広く議論を起こすための『spark』(火付け)になってほしいという願いを込めている」と話す。

 候補者は、国際教養学部国際教養学科4年の高橋彩里(たかはしさり)さん、理工学部物質生命理工学科3年の田中哲哉(たなかてつや)さん、法学部地球環境法学科2年の吉開優姫(よしかいゆうき)さん、文学部フランス文学科4年の三好百花(みよしももか)さん、国際教養学部国際教養学科4年の北脇里紗(きたわきりさ)さん、文学部フランス文学科3年山本大葵(やまもとだいき)さんの6人。

 「従来のミス・ミスターコンテストが持っていた課題を理解した上で、『見える上智生』として上智大学の魅力を伝え、社会で活躍する人財を輩出することを目指す」と荒尾さん。「新型コロナウイルスの影響もあり難しい面も多々あるが、上智大学で長く続く新たなコンテストとなるよう運営一同活動していくと決めている。支援とご協力をお願いしたい」とも。

 グランプリを決定するコンテスト本選は、ソフィア祭最終日の11月4日、同大学四ツ谷キャンパスで開催する(新型コロナウイルスの影響により変更の可能性あり)。

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