3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる

ANAインターコンチで抹茶スイーツ 席を立たない新しいスタイルのビュッフェも

24種類のスイーツと6種類のセイボリーを用意するシャンパン・バーの「抹茶プライベートブッフェ」

24種類のスイーツと6種類のセイボリーを用意するシャンパン・バーの「抹茶プライベートブッフェ」

  • 3

  •  

 抹茶を使ったメニューを提供する「抹茶コレクション 2020」を現在、ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1、TEL 03-3505-1111)内の3店舗が行っている。

全てのメニューに京都・辻利の抹茶を使ったアトリウムラウンジの「抹茶アフタヌーンティーセット」

 「シャンパン・バー」では、新しいサービススタイルの「抹茶プライベートブッフェ」(3,800円)を行う。同ブッフェでは、はじめにお薦めスイーツ12種類を乗せたティースタンド、抹茶やココナッツなどを使ったウェルカムドリンクのスムージー、抹茶ソフトクリームとオリジナルパフェが作れるトッピングをサーブ。その後、「抹茶豆腐 木の芽味噌(みそ)」など6種類のセイボリーや「抹茶とラズベリーのレアチーズケーキ」といった24種類のスイーツなどを、女性シェフが各テーブルを持ち回ってサービスするパスアラウンド形式で提供し、客は席を立つことなく、好きなだけおかわりすることができる。ドリンクは緑茶、コーヒー、紅茶など15種類のフリードリンクが付く。グラスシャンパン(1,500円~)なども用意する。

[広告]

 「アトリウムラウンジ」では、全てのメニューに京都・辻利の抹茶を使った「抹茶アフタヌーンティーセット『お抹茶』付」(以上税別4,200円)を提供する。同セットには、自分で点前が楽しめる「お抹茶」や、「抹茶とレモンのタルト」など12種類の抹茶プチガトーと、「エビと彩り野菜ゼリー」など4種類のセイボリーが付く。ドリンクは紅茶、コーヒー、フレーバーティーなど23種類がフリードリンクとなる。ほかにも、同セットのスイーツ9種類と3種類のセイボリーが付いたテークアウトメニュー「抹茶アフタヌーンティースイーツ テイクアウト」(2,600円)も用意する。

 「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、「抹茶とマスカルポーネクリームのケーキ」や「抹茶とレモンのムース」(以上650円)といったプチガトーや、「抹茶コロネ」(340円)、「抹茶クロワッサン」(280円)などを販売する。

 広報担当の森直美さんは「『抹茶プライベートブッフェ』は、従来の席数を約半数に減らし、ゆったりとしたテーブル配置と徹底した衛生管理のもと行うプライベートビュッフェなので安心して食事をお楽しみいただける。当初は土・日曜、祝日のみの営業を予定していたが、多くのご予約をいただいているため7月10日からは金曜日も加えた。店内はイメージキャラクターのパンダが笑顔を運んでくれるような雰囲気づくりをしているので、お一人さまでも気軽に来店してほしい。また、外食を控えてご自宅でティータイムを楽しまれたい方のためにテークアウト商品も用意しているので、こちらもご活用いただきたい」と話す。

 「抹茶プライベートブッフェ」の提供日は、金・土・日曜、祝日のみ。提供時間は、11時30分、13時30分、15時30分、17時30分(土曜・日曜・祝日のみ)。各回とも1時間30分の時間制。「抹茶アフタヌーンティーセット『お抹茶』付」の提供時間は11時~17時。2時間制。「抹茶アフタヌーンティースイーツ テイクアウト」は前日21時までの要予約。ピエール・ガニェール パン・エ・ガトーの営業時間は7時~18時。「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」と「抹茶アフタヌーンティースイーツ テイクアウト」以外はサービス料別途。10月31日まで。

Stay at Home

赤坂経済新聞VOTE

今、赤坂にほしい施設は?