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ANAインターコンチで「抹茶フェア」 抹茶チョコレートファウンテンの食べ比べも

シャンパン・バーの「抹茶スイーツビュッフェ」では「特選抹茶ティラミス」のテーブルサービスが付く

シャンパン・バーの「抹茶スイーツビュッフェ」では「特選抹茶ティラミス」のテーブルサービスが付く

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 抹茶フェア「抹茶コレクション」を4月27日から、ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1、TEL 03-3505-1111)で開催する。

ザ・ステーキハウスで提供する「抹茶とタラバ蟹フライのバーガー」

 今回のフェアでは抹茶と抹茶にちなんで緑色の食材を使ったメニューを館内のレストランやバー7店舗で展開する。

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 「シャンパン・バー」では、「抹茶スイーツビュッフェ」(大人=4,968円、子ども=2,484円、65歳以上=3,564円)を開催する。店内には抹茶とシソ、ユズ、山椒(さんしょう)など5種類のパンナコッタや、緑色にちなんだ青竹に笹とパンダをモチーフにした抹茶スイーツなど25種類を並べる。「抹茶と鹿の子豆のブリオッシュ」「抹茶ところてん」といったセイボリーも15種類用意する。ほかにも、抹茶の濃さを味わえる5種類のチョコレートや3種類の抹茶チョコレートファウンテンの食べ比べコーナーも用意する。ドリンクは抹茶、玄米茶、コーヒーなど15種類のフリードリンクが付く。スパークリングワイン、ワイン、ビールのフリーフロープラン(3,240円)も追加オーダーできる。

 「アトリウムラウンジ」では、「抹茶アフタヌーンティーセット『お抹茶』付」(5,292円)を提供する。同セットには、自分で点前が楽しめる「お抹茶」や、シュークリーム、チーズケーキなど12種類の抹茶スイーツ、「ワカモレタルト」「枝豆エクレア」など6種類のセイボリーが付く。ドリンクは、紅茶、コーヒー、ハーブティー、フレーバーティーなど22種類がフリードリンクとなる。

 「ザ・ステーキハウス」では「抹茶とタラバ蟹フライのバーガー」(3,132円)を提供する。抹茶風味のバンズにタラバガニのフライ、サルサとユズを合わせたソースで、和と洋が同時に味わえるハンバーガーに仕上げた。ほかにも、抹茶とクラフトビールの「COEDO・白」を合わせたビアカクテル「抹茶パナシェ」(1,944円)も用意する。

 「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、「抹茶とブロンドチョコレートのタルト」(750円)、「抹茶とマスカルポーネクリームのケーキ」(650円)といったプチガトーや、「抹茶コロネ」(340円)、「グリーンアスパラとパンチェッタ」(540円)などのパンを販売する。

 同ホテル広報担当者の森直美さんは「日本ならではの抹茶文化が今では海外でも広く知られるようになった。抹茶は甘味や乳製品との相性もよく、洋食のテクニックでほろ苦さをまとった極上のスイーツに仕上げている。旬のさまざまな緑の野菜やフルーツを使ったメニューも合わせて楽しんでいただけるので、緑風の季節に映える抹茶色に染まった当フェアにぜひお越しいただきたい」と話す。

 提供時間は各店舗により異なる。「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」以外はサービス料別途。

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