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ANAインターコンチが5万のピクニックセット フォアグラやトリュフなど盛り込む

バスケットが付いた5万円の「ラグジュアリー・ピクニック」は使い食べやすいスタイルに仕立てた

バスケットが付いた5万円の「ラグジュアリー・ピクニック」は使い食べやすいスタイルに仕立てた

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 「ピクニック・ボックス」を3月18日、ANAインターコンチネンタルホテル東京のパティスリー専門店「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」(港区赤坂1、TEL 03-3505-1111)が発売する。

「旬の彩り弁当」には「富士山サイダー」や風呂敷、紙皿なども付く

 今回初めて販売する3種類の「ピクニック・ボックス」は、花見シーズンから新緑の季節にホテルならではの味わいを屋外や自宅で楽しんでもらいたいと企画したもの。メニューの開発は、同ホテル内の日本料理店「雲海」や「ザ・ステーキハウス」、西洋料理を統括するシェフチームが担当した。

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 高級食材を盛り込んだ「ラグジュアリー・ピクニック」(5万円)は3~4人向けのセット。ピクニックバスケットには「3種のチーズ盛り合わせ」、「フレッシュトリュフ(25グラム)とルージェ社製フォアグラのサンドイッチ」、「オシェトラキャビア(50グラム)と自家製サーモンパテとサワークリームのサンドイッチ」、「ロブスターと柑橘フルーツのサラダ」のほか、3種類のデザートなど10品を詰める。ノンアルコールスパークリングワインやカトラリーも付く。

 2~3人向けの「旬の彩り弁当」(1万5,000円)は、花見に持参する重箱弁当をイメージしたセット。メニューは「黒毛和牛炭火焼」「京鴨炭火焼」「伏見甘長唐辛子焼き浸し」をはじめ「ウナギの棒寿司」「筑前煮」「生菓子」など、日本料理「雲海」の旬の品々を詰め合わせる。

 「ウェスタン・ピクニック」(1万5,000円)には、肉を備長炭で焼き上げた「ビーフステーキサンドイッチ ディジョンマスタードソース」や「プルドポークサンドイッチ ケイジャンマヨネーズソース」、「コールドカットのアソート」、「季節のフルーツ」などを詰め合わせた。

 同ホテル広報担当の森直美さんは「3つのバリエーションとも自信を持っておすすめできる。これから屋外が過ごしやすい時季になるので、ご家族や親しい仲間と一緒に木漏れ日やすがすがしい緑風の中で、当ホテルの味わいをお楽しみいただきたい。また、記念日にご利用いただくのもおすすめ」と話す。

 受付時間は10時~20時30分。5日前までに要予約。6月30日まで。

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