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乃木神社で春の訪れを告げる梅が咲き始める 2月3日には「節分祭」も

同神社の境内正面左手に咲くの白梅(2019年1月21日撮影)

同神社の境内正面左手に咲くの白梅(2019年1月21日撮影)

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 乃木神社の白梅(港区赤坂8、TEL03-3478-3001)が咲き始め、参拝者の目を楽しませている。

過去に満開の白梅をライトアップした時の様子

 例年、立春の頃に見頃を迎えるという同神社の白梅。境内ではスマートフォンを片手に白梅を撮影したり、ゆっくりと眺める参拝者の姿が多く見られる。

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 同神社広報担当の林秀尚さんは「今年は気候の関係で例年より少し遅咲きだが、暖かい日が続くと一気に見頃を迎える。梅の強い香りは邪気を払うと言われており、満開になった白梅はとても美しいので、ぜひご参拝いただきたい」と話す。

 「2月3日には、当神社の神職と平成31年の年男、年女が賑やかに勢いよく『福は内、鬼は外』の掛け声と共に豆まきをする『節分祭』も行うので、美しい梅を見ながらご参加いただきたい」と林さん。「福豆には当たりも含まれているので、そちらも楽しみにしてほしい」とも。

 開門時間は6時~17時。節分祭は14時30分~。参加無料。

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