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赤坂のブラジル料理店が「ベレン料理」提供 しびれる辛さの「ジャンブー」など現地食材使う

アヒル肉をキャッサバの絞り汁で煮込んだ同店のメニュー「パット・ノ・トゥクピー」

アヒル肉をキャッサバの絞り汁で煮込んだ同店のメニュー「パット・ノ・トゥクピー」

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 赤坂のブラジル料理店「BRASILICA GRILL(ブラジリカ グリル)」(港区赤坂3、TEL 03-6459-1234)が現在、ブラジルの伝統料理「ベレン料理」を提供している。

同店が提供する「キャッサバビネガー」と「ドライシュリンプ」を使ったスープメニュー「タカカ」

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 ブラジル料理「シュラスコ」の専門店として2015年12月にオープンした同店。ビュッフェ形式を採用し、2時間で18種類の肉料理とパイナップルを食べ放題できるメニューなどを用意。ランチタイムには8種類のブラジル料理から選べるアラカルトのメニュー(800円~)なども提供する。

 同店は今年5月から、ブラジルの伝統料理「ベレン料理」の提供をはじめた。「しびれる辛さ」が特徴という葉野菜「ジャンブー」や食用の熱帯低木「キャッサバ」など、ブラジル・ベレンから直接仕入れた野菜や植物、魚などを使ったコース料理を提供する。

 コースにはアヒル肉をキャッサバの絞り汁で煮込んだ「パット・ノ・トゥクピー」や、ヤシの木の新芽「パルミット」をマンゴーとブラジルのしょう油のソースで味わう「パルミットサラダ」、「キャッサバビネガー」と「ドライシュリンプ」を使ったスープメニュー「タカカ」を含む全8品コース(8,910円)のほか、全5品のコース(3,980円)も用意した。

 同店スタッフの石原聖士さんは「しびれる辛さは日本ではなかなか体験できないので、その独特な風味を味わってほしい。デットックス効果もあると言われているので、女性にもおすすめしたい。ベレン料理を味わったことない人はもちろん、ベレン料理好きにもぜひ一度足を運んでほしい」と話す。

 営業時間は、11時30分~14時30分(=平日のみ)、17時30分~22時30分。日曜・祝日定休。

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