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赤坂・豊川稲荷東京別院の御朱印帳に新柄 「青の重陽」「金の市松」を数量限定販売

限定御朱印帳「重陽(青)」と「市松」を手にする販売員の女性

限定御朱印帳「重陽(青)」と「市松」を手にする販売員の女性

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 赤坂の豊川稲荷東京別院(港区元赤坂1、TEL 03-3408-3414)が現在、部数限定で御朱印帳「重陽(青)」と「市松」を販売している。

同寺が販売する各300部限定の御朱印帳「重陽(青)」と「市松」の表面

 2013年2月よりオリジナルの御朱印帳の販売を始めた同寺。200年以上の歴史をもつ東京・日本橋の老舗和紙舗「榛原(はいばら)」の和紙を使用し、定番の4種に加え、1、2カ月ペースで限定デザインの御朱印帳を制作、販売している。

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 8月からは同寺一番人気柄の「重陽」の新色・青と、新柄「市松」(各1,500円)の販売を開始した。各300部限定。

 同寺職員の女性は「当寺で一番人気の『重陽』に色違いの発売を望む声が多く寄せられたため、今回夏らしい青色の『重陽(青)』を制作した。『市松』柄は今回が初めてで、金屏風のような豪華なデザインに仕上がった」と話す。「当寺の御朱印帳には墨をよく吸う中紙を厳選して使っている。大切に集めた御朱印を綺麗な状態で保管してもらいたい」とも。

 御朱印代別途300円。販売は同寺窓口のみ。

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