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赤坂エクセルホテル東急でご当地「夏麺」 富山ブラックラーメンなど5種類を用意

「富山ブラックラーメン 黒部名水ポークの焼豚添え」

「富山ブラックラーメン 黒部名水ポークの焼豚添え」

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 赤坂エクセルホテル東急のレストラン「赤坂スクエアダイニング」(千代田区永田町2、TEL 03-3580-2331)が7月1日、「夏の麺フェア2018」を開始する。

「桜島小みかんうどんと鹿児島黒豚のしゃぶしゃぶ」

 毎年夏季限定で開催している同フェア。料理長の能登谷憲司さんは「昨年から今年にかけて、築地、鹿児島、北陸、北海道をテーマにしたディナービュッフェフェアを開催した。そこで扱った各地の食材を、改めて多くの方に食べてほしいと思い、今回のラインアップを考案した」と話す。

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 メニューは5種類を用意。「桜島小みかんうどんと鹿児島黒豚のしゃぶしゃぶ」は、桜島小みかんの皮を練り込んだうどんに、鹿児島県産黒豚の冷しゃぶをのせ、白だしをかけて提供する。「富山ブラックラーメン 黒部名水ポークの焼豚添え」は、ブラックペッパー仕立てのスープが特徴のラーメンで、120グラムの厚切り焼豚を添える。

 ほかにも洋食屋の多い築地にちなんだ「洋食屋さんのナポリタン 大海老とマグロのフライ添え」、北海道産のそば粉を使った「オホーツクの韃靼蕎麦(だったんそば) 海鮮かき揚げと季節野菜の天麩羅添え」、「冷やしパーコー麺」(以上2,180円)も提供する。

 能登谷料理長は「食欲が減退してしまうこれからの季節、つるつると食べやすい麺で、エネルギーをチャージして夏を乗り切っていただきたい」と来店を呼び掛ける。

 提供時間は11時~22時。8月31日まで。

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