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アークヒルズに「よなよなエール」のビアガーデン 今年のテーマはグランピング

(画像左から)「軽井沢高原ビール シーズナル2018」「インドの青鬼」「東京ブラック」「よなよなエール」「水曜日のネコ」「ARK Hills Ale 2018」

(画像左から)「軽井沢高原ビール シーズナル2018」「インドの青鬼」「東京ブラック」「よなよなエール」「水曜日のネコ」「ARK Hills Ale 2018」

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 赤坂アークヒルズ(港区赤坂1)のアーク・カラヤン広場で6月8日から、「YONA YONA BEER GARDEN in ARK Hills」がオープンする。

同ビアガーデンで提供する「BBQ プレート」

 夏季限定でオープンする同ビアガーデン。席数は160席。今年は、グランピングをテーマにキャンプ場をイメージしたスタンドを設置し、アウトドア気分が楽しめるような装飾を施す。

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 会場ではヤッホーブルーイングのクラフトビール6種類を全てドラフトで提供する。「ARK Hills Ale 2018」は、同企画のために特別醸造した銘柄でアルコール度数は4.5%。IPAらしいパイナップルやトロピカルフルーツのようなホップアロマと苦みを味わうことができ、小麦やオーツ麦を使って口当たり良く仕上げた。ほかにも、定番の「よなよなエール」yや、「東京ブラック」「水曜日のネコ」「インドの青鬼」「軽井沢高原ビール シーズナル 2018」(以上700円)を揃える。

 フードは、シュラスコ料理専門店の「BARBACOA(バルバッコア)」が監修した、柔らかい肉質が特徴のブラックアンガス牛の「ピッカーニャ」や「フラウジーニャ」などのグリル料理を岩塩のみで焼き上げて提供する。「オリジナルソーセージ」(1本=650円、3本セット=1,800円)は、かぶらぎ豚、カレー、ほうれん草&レンコンの3種類を用意する。ほかにも、「ヤッホーサラダ2018」(1,000円)、「YONA YONA SET」(2,500円)、「BBQ プレート」(3,500円)などを揃える。平日のランチタイムには、隠し味にクラフトビールを使った「カレーライス」「ハヤシライス」のほか、「タコライス」「牛カルビ丼」(以上850円)の販売も行う。

 期間中には特別企画も実施。7月16日~29日の「ステーキフェス」では、「サーロインステーキ」(2,000円)、「ポークステーキ・ロース」(1,200円)、「ステーキ盛り合せ」(3,500円)などを用意する。8月13日~26日は「激辛フェス」を開催し、「豪快エビのグリル~チリソース~」(1,000円)、「激辛手羽先」(800円)、「激辛半熟玉子」(500円)、「YONAYONA激辛プレート」(3.500円)などを提供する。

 森ビルタウンマネジメント事業部の渡邉茂一さんは「今年はグランピングをテーマに、当ヒルズ限定のクラフトビールや、国内最大級のシュラスコ料理専門店が監修した炭火焼のグリル料理をご用意した。ぜひ都心でグランピング気分を満喫していただきたい」と話す。

 開催時間は17時~22時。土曜・日曜・祝日は11時~。ランチの営業時間は11時30分~14時(平日のみ)。入場無料。9月2日まで。雨天決行。荒天中止。

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