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赤坂にパリ発のパン店「メゾン・ランドゥメンヌ」 オフィス街へ初出店

豊富なバリエーションを用意する「タルト・フランベ・ヴァリエ」

豊富なバリエーションを用意する「タルト・フランベ・ヴァリエ」

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 赤坂に4月16日、ブーランジェリー・パティスリー「メゾン・ランドゥメンヌ 赤坂」(港区赤坂2、TEL 03-6807-4185)がオープンした。

オフィスで手軽に食べられる「ランチボックスS」

 2006年に仏パリで開店し、現地に14店舗を展開する同店。2011年にはパリの三大グルメガイドの一つにも数えられる「ピュドロ」が発表する「パリ最高パン屋賞」も受賞している。

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 日本での出店は麻布台本店(港区)に次いで2店舗目で、オフィス街への出店は初となる。石川芳美社長は「東京でのグルメ志向の高まり、共働き世帯の増加によるオフィス街での本格的なパンの需要を見越して赤坂を選んだ。ビジネスマン、ビジネスウーマンの方たちが毎日楽しめるようにアイテムの数やバリエーションを多くすることを心掛ける」と話す。

 商品は、薄いパン生地に具材を載せて焼いたもので、40種類の展開を予定する「タルト・フランベ・ヴァリエ」(580円)、サンドイッチにサラダ、デザートを付けた「ランチボックス S」(1,000円)、看板メニューのクロワッサンに、カフェオレボウルを付けたモーニングセット「クロワッサン・ジャポネ」(1,000円)などを用意する。

 石川社長は「直営だからこそできる、フランスの本物をお届けしたい。赤坂で働いている方だけでなく、お住まいの方にとって、一日のルーティーンの中に溶け込んでいるような店に育てていきたい」と意気込みを見せる。

 営業時間は7時~19時30分。土曜・日曜・祝日定休。

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