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赤坂に40種類のジンを提供するバー 映画とゆかりの深い酒も

「お客さまと映画の話でも盛り上がりたい」と話すオーナーの武部宮子さん

「お客さまと映画の話でも盛り上がりたい」と話すオーナーの武部宮子さん

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 赤坂のバー「bar miyako(バー ミヤコ)」(港区赤坂3、TEL 03-5561-8677)が、オープンから3カ月を迎える。

ジンをはじめとした各国の酒を取り揃える

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 8月9日にオープンした同店。クラフトジンなどを含む約40種類のジンを取り揃え、日本では手に入りにくい酒も集める。オーナーの武部宮子さんは「映画好きなので、作中に登場する酒など映画とゆかりの深い酒も提供している」と話す。

 武部さんは経済部の記者出身で、取材などで頻繁にバーに通ううちに自身でも店を持ちたいと思うようになった。その後、8年間勤めた投資銀行を昨年退社し、開業のために約1年間専門学校に通学。卒業後、交通の便が良く、武部さん自身も馴染みの店があった理由から、赤坂に店を構えることにした。

 同店で提供するジンメニューは、中国茶が入ったアイルランド産の「ガンバウダージン」や、同じくアイルランド産の「エクリンビル」(以上1,500円)、インドやインドネシア産のスパイスを使った「オピィーア」(1,400円)など。バーボンは600円~、カクテルとジントニックは1,000円~提供する。

 武部さんは「ジン専門店ではないが、ほかではあまり味わえないジンなどを用意し、3種類飲み比べメニューも提供しているので、ジン好きの方はぜひ試してほしい。女性一人でも気軽に立ち寄れる店にしたい」と話す。

 チャージ料は1,000円。営業時間は19時~翌1時。日曜・祝日定休。

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