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赤坂のカフェで手作りチョコ「赤坂青野」が新商品販売

とらやで「ひな祭り」にちなんだ和菓子 好きな小箱を重ねる「せいろう」も

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とらやで「ひな祭り」にちなんだ和菓子 好きな小箱を重ねる「せいろう」も

好きな小箱を5段まで重ねることができる「雛井籠(ひなせいろう)」

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 赤坂の老舗和菓子店「とらや」の「とらや 東急プラザ赤坂店」(千代田区永田町2、TEL 03-6457-9784)が現在、ひな祭り向けの和菓子を期間限定で販売している。

道明寺羹を華やかな折り箱におさめた「雛折(ひなおり)」

 季節のようかん「雛衣(ひなごろも)」(ハーフサイズ=1,944円)は、ひな人形のあでやかな衣装を5色のようかんで表現する。「雛折(ひなおり)」は、煉(ねり)ようかんで左近(さこん)の桜と右近(うこん)の橘(たちばな)をあしらった道明寺羹(かん)を折り箱におさめたもの。

 25日から販売する「雛井籠(ひなせいろう)」(1段=1,610円~)は、こし餡(あん)を包んだ薯蕷(じょうよ)まんじゅうの「笑顔饅」、煉切(ねりきり)などの生菓子を3種類詰め合わせた「三種詰合せ」、和三盆糖で作られた紅白の干菓子を詰めた「脹雀(ふくらすずめ)」の3種類から、好きな小箱を5段まで重ねることができる。ほかにも、小倉の「夜の梅」と黒砂糖入りの「おもかげ」の小形ようかんを竹皮で包み、秋田県産のスギの木で作った台に盛った「雛台」(3,068円)などを用意する。

 広報担当の黒川さゆりさんは「桃の節句らしい、彩り豊かでかわいらしい菓子を揃えた。お子さまのお祝いとしてはもちろん、 季節ならではの楽しみとして愛で、お召し上がりいただきたい」と話す。

 営業時間は10時~19時(土曜・日曜・祝日は18時まで)。季節のようかん「雛衣」は、3月上旬まで全店で取り扱う。「雛折」「雛台」「雛井籠」は、商品により取扱店が異なる。3月3日まで。無くなり次第終了。

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