赤坂のギャラリーで「ネックレス展」-女性デザイナー4人の作品販売

新進気鋭のジュエリーデザイナー4人が作成したネックレスのイメージ。

新進気鋭のジュエリーデザイナー4人が作成したネックレスのイメージ。

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 赤坂のマンションの1室でギャラリーを展開している「Nidi gallery」(港区赤坂4、TEL 03-6905-9731)で10月30日より、新進気鋭の女性ジュエリーデザイナー4人の手作りネックレスを展示販売する「ネックレス展」が開催される。

 展示するのは、日本の伝統技法である組み紐と天然石を組み合わせる「KUM」、ストーリー性を重視したオリジナルの真ちゅう細工がメーンの「sansonnet」、天然石とレースなどのアンティークパーツを使用する「natsuko sakurai」、「旅」をテーマに古い海外の切手を加工してアクセサリーにする「yukunia」の4ブランド。「natsuko sakurai」を手掛ける桜井奈津子さんが呼びかけ同展の開催が決まった。

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 同展のコンセプトは「ネックレスの森」。各所に植物の緑を配し、ネックレスを果実に見立てて展示を行う。ギャラリーで開催することから、デパートの展示販売などではできないような、コンセプトに合わせた空間作り・演出を行うという。「マンションの1室がギャラリーというワクワク感を生かしたいと思い、扉を開けたときに『森に来てしまった』と思えるような意外性を意識した」と桜井さん。

 ネックレスの価格は2万円前後がメーン。ジュエリーデザイナー4人のうち1人は常駐し、ネックレスの製作意図やテーマなどについての説明も行うという。「アクセサリーに興味がない方にも見ていただきたい」と桜井さん。

 営業時間は12時~20時(最終日のみ12時~17時)。11月5日まで。

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