ヘッドラインニュース
赤坂の猫カフェ、OLらの人気に-常時3~6匹の猫がお出迎え
(2010年03月03日)
赤坂の猫カフェ「Cat Cafe きまぐれねこ」(港区赤坂2、TEL 03-3583-2856)がOLを中心に人気を集めている。同店は2008年12月にオープンしたが、昨年6月に一度休業。猫、オーナー、スタッフ、内装、システムなどすべてを入れ替え、昨年11月にリニューアルオープンした。
現在の猫スタッフは6匹。アメリカン・ショートヘアやソマリ、ロシアンブルーなど人気種がそろう。どの猫も生後5~9カ月の子猫ばかりで、よく遊ぶ。コンセプトは「フランスの小屋を訪ねてみたら猫がいた」。そのため、猫たちの名前はマリー、アンリなどすべてフランス風の名前を付け、手作り家具を置いたり、壁をすべて手塗りするなど小屋風の内装に仕上げた。
オーナーの菊地太郎さんは「これまで全国の40軒以上の猫カフェを回ってきた」というほどの無類の猫好き。自身がこれまで見てきた猫カフェを参考に、「いい要素だけを取り入れ、自分が納得できる猫カフェを作り上げた」という。「猫は本当にきまぐれなので、猫の体調管理には特に気を遣う。猫たちが常にベストの状態で接客できるように、食事面や環境整備への配慮は毎日欠かせない」。「去勢前の子猫は、寂しがり屋だったり、甘えん坊だったりと感情の起伏も激しいので、落ち着きがない時はお客の前に出さないようにしている」とも。
現在、利用客の7割は女性で3割が男性客。昼休みや休憩を抜け出して、猫と戯れながら昼食を取るOLや、猫じゃらしを片手に数人で会議、打ち合わせを行う客もいるという。
基本料金は1時間1,200円。営業時間は12時~19時。月曜定休。
「犬のつぶやきと猫へ贈る言葉コンテスト」-外資系損保が実施(赤坂経済新聞)都心部・赤坂に初の猫カフェ-子猫8匹が「常勤」、大学生・OL狙う(赤坂経済新聞)仙台に猫カフェ新店「天使のこねこネコ」-透明キャットウォークも(仙台経済新聞)「鬼は外、猫は内」-南草津の猫カフェで猫まみれの節分イベント(びわ湖大津経済新聞)Cat Caf? きまぐれねこ
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://akasaka.keizai.biz/headline/497/trackback.html
アーカイブ
赤坂のマスコットキャラクター、決定-3体からリーダー決める総選挙も 港区赤坂総合支所(港区赤坂4)が、赤坂の「マスコットキャラクター」を発表した。
ANAインターコンチ、バレンタイン限定の「大人向けチョコ」-3つ星シェフがプロデュース ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1、TEL 03-3505-1111)内のパティスリー「ピエール・ガニェ…
赤坂のフーターズ、「ミス・フーターズジャパンコンテスト2012」の開催概要を発表 赤坂見附のカジュアルレストラン&スポーツバー「Hooters Tokyo」(千代田区永田町2、TEL 03-6206-1…
とらや、バレンタイン限定のチョコ風味ようかん-パリ店限定品を日本でも 赤坂に本店を構える老舗和菓子店「とらや」(港区赤坂4、TEL 03-3408-4121)が現在、バレンタイン限定のチョコ…
赤坂にホルモン懐石店「さんだ」-和牛ホルモンを懐石風にアレンジ 赤坂にホルモン懐石店「さんだ」(港区赤坂3、TEL 03-3589-3030)が移転オープンして半年がたった。

