赤坂に男性のための隠れ家的食堂-昼はハンバーグ専門店、夜はワインバー

「お肉のパテ」(手前)と「イベリコ豚の肩ロースのハム」(奥)。ワインに合う料理がそろう。

「お肉のパテ」(手前)と「イベリコ豚の肩ロースのハム」(奥)。ワインに合う料理がそろう。

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 赤坂に隠れ家的食堂「Cantine Okamoto赤坂路地(カンティエーヌ・オカモト・アカサカロジ)」(港区赤坂3、TEL03-5545-5559)が、12月14日オープンした。

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 赤坂サカスから徒歩3分ほどに店を構えるが、見つけにくい隠れ家的なロケーションを利用し、地元に密着した大人のための食堂を目指す。店舗面積は4坪。席数はカウンター5席、テーブル2席の計7席。

 オーナーを務める陸本慶剛さんは、「昼と夜の営業で、メニューや雰囲気を変えたお店にしたかった」と話す。ランチはハンバーグ専門店として、ボリュームのあるハンバーグランチ(800円~1,000円)を提供する。日替わりで、チーズや目玉焼きなどのバリエーションをそろえる。ディナーはワインが楽しめる食事処として、食材の持つおいしさを活かした料理を提供。岩手県産のブランド豚肉「岩中豚」(2,500円)や10種類の有機野菜を使った彩り鮮やかな「エチュベ(蒸し煮)」(1,200円)、「お肉のパテ」(1,000円)、「イベリコ豚の肩ロースのハム」(価格未定)などワインに合う料理をそろえた。「銀座のワインバーに勤めていたこともあり、ワインにはこだわりがある。自然派のワインは赤・白各3種類を用意し、月ごとに種類を変える」と陸本さん。「大人の男性がゆっくりと食事ができ、くつろげる場所にしたい。普段使用しないシークレットルームは、常連さんのために開ける予定」とも。

 営業時間はランチ=11時30分~14時、ディナー=18時~24時。日曜・祝日定休。オープン記念として18日まで、ランチを先着限定10食500円で提供する。

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