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赤坂にオーガニック料理中心のバー-安藤和津さんプロデュース
(2009年07月06日)
オーガニック料理を中心としたバー「キッチン シュフシェフ」(港区赤坂2、TEL 03-3568-8035)が6月5日、リニューアルオープンした。
青山一丁目で店舗を構えていたバーが、今回赤坂に移転してリニューアル。店舗面積17坪、席数25席。特に30~50代の客が多く、オーナーの知人や以前からの常連客のほか、最近では赤坂近辺の客も増え、客層は幅広い。
バーでありながら本格的なオーガニック料理を提供する同店。和牛は風味豊かな福島産を使用。有機野菜は群馬県や千葉県産の新鮮なものを調理し、ピザ生地やパンも一から手作りするこだわりぶり。「店名の『シュフシェフ』は、主婦料理とシェフ料理の店という意味。店をプロデュースしたエッセイストの安藤和津さんのアイデア。おいしい料理はいい食材から生まれるので、シェフのように素材にこだわり、作るときは主婦のように温かく、心を込めて料理を提供していきたい」とシェフの近藤さん。野菜を使ったサラダや総菜だけでなく、ステーキ、パスタなど食事のメニューも用意する。
人気メニューはボリューム感のある「新鮮有機野菜のバーニャカウダ」(1,800円)、「おばあちゃんのなつかし甘辛卵焼き」(800円)、福島産の肉を使った「牛フィレステーキ」(2,800円)など。
店長の及川淳さんはリニューアルしてからの1カ月を振り返り、「たくさんの人といろんな縁で会うことができるのが飲食店を経営する醍醐味。ビストロのように小さな店だが、家庭的で温かく、気取らない店作りを目指したい。食事もおいしいバーと言われる店にしていければと」と抱負を語る。
営業時間は11時30分~14時30分、18時~翌1時。土曜・日曜定休。
らでぃっしゅぼーや、「プレオーガニック」タオル発売-7月から一般販売も(新橋経済新聞)水戸のオーガニックショップが「モーニング喫茶」-幼稚園ママの利用見込む(水戸経済新聞)代官山で「オーガニックマーケット」-こどもビームスなど出店(シブヤ経済新聞)「オーガニック」テーマにトークイベント-赤坂のオーガニックワイン店で(赤坂経済新聞)吉祥寺にオーガニックカフェ-人懐っこい6匹の猫がお出迎え(吉祥寺経済新聞)
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