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赤坂のそば店「観世水」が新店-大みそかはそばが無くなるまで営業

新店ののれんの前に立つ平川さん

新店ののれんの前に立つ平川さん

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 赤坂のそば店「観世水(かんぜすい)」が11月30日、3店舗目となる「蕎麦 沙伽羅(さがら)」(赤坂3、TEL 03-3589-4557)をオープンした。

毎朝職人が丁寧にそば打ちをしていく

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 観世水は今年で開店10年目を迎えた赤坂のそば店。同じビルの地下1階・2階に本店と別庵の2店舗を構えており、新たに3店舗目を田町通り沿いに開いた。「先の2店舗は接待などで利用する方が多く、リピーターがほとんど。新店はビルの1階ということもあり、フラッとそばを食べに立ち寄る感覚のお客さまが多い」と店長の平川健一郎さん。実際に7~8割が新規客だという。

 メニューは、日替わりそば、田舎もり、せいろもりの「3色もり」(1,260円)などのメーンのそばをはじめ、日本酒を中心としたアルコール類も豊富に取りそろえる。現在、同店では年越しそば(2人前1,620円~)の予約も受け付けており、大みそかはそばが無くなるまで営業する。

 「新店はそば屋らしく、粋に、さっとそばが食べられる店にしたい」と平川さん。「今は開店したばかりで忙しくしているが、落ち着き次第年中無休で昼の営業も始め、赤坂の街を元気にできれば」とも。

 営業時間は17時30分~23時。日曜・祝日定休。

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