自民党が「なまごえワークショップ」-国民の関心の高いテーマで

第2回のファシリテーターを務める小泉進次郎衆議院議員。

第2回のファシリテーターを務める小泉進次郎衆議院議員。

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 自由民主党(本部=千代田区永田町1)は4月16日から4回にわけて、インターネットで募集した一般参加者を対象に「なまごえワークショップ」を開催する。

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 同党が昨年の衆議院総選挙における敗因を分析した結果、国民とのコミュニケーション不足を痛感したことから企画された「なまごえプロジェクト」。今年1月の始動以来、「ふるさと対話」や「JIMIN NEXT」などをの企画を各地で行ってきた。また、谷垣総裁が自ら足を運び、各地域の市民の声を聞く目玉企画「総裁全国行脚」は全都道府県訪問を達成した。

 今回は、これまでの活動とインターネットを通じて寄せられた1万件以上の国民の声から、特に関心が高かったテーマについて、さらに深い意見を聞くためにワークショップを企画。4月16日の「真に国民に支持される政党とは」(世耕弘成参議院議員)を皮切りに、「増大する社会保障費にどう向き合うべきか」(19日=小泉進次郎衆議院議員)、「わが子に受けさせたい教育とは」(22日=義家弘介参議院議員)、「子どもを育てやすい社会とは」(23日=有村治子参議院議員)を予定する。

 「1テーマ15人限定で開催するので、できるだけ生活に即した生の声が聞ければ。参加者は大学生から60代まで職業も年齢もさまざま」と自民党広報本部ご担当者。「このワークショップでは、皆さんの日頃思っている本音を聞かせてもらいたい。ここで出た声を党の政策に生かしていきたい」とも。

 募った「なまごえ」は、同党ホームページや機関紙などでも公開予定。

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