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日枝神社が初詣の参拝者向けに新年の縁起物 「卯」年にちなんだ土鈴も

しめ縄が付いた土鈴「きっころ」

しめ縄が付いた土鈴「きっころ」

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 日枝神社(千代田区永田町2、TEL 03-3581-2471)で2023年の元日、初詣の参拝者向けに新年の縁起物の頒布を始める。

親と子のウサギがセットになった土鈴「親子」

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 滋賀県・比叡山の麓にある日吉大社を祖とする同神社。比叡山、葛野の守り神である大山咋神(おおやまくいのかみ)を信仰し、古くから「山王さん」の愛称で親しまれている。同神社は山上に社があり、参拝者は山に続く階段を上がる必要がある。2000(平成12)年には、高齢者や歩行に障がいのある参拝者のために上りエスカレーターを設置。2021年11月には、下り専用エスカレーターも設置し、多くの参拝者が利用している。

 新年の縁起物は、2023年の干支(えと)「卯(うさぎ)」にちなんだもの。置物は親と子のウサギをセットにした開運招福の「親子」(1,000円)や、しめ縄が付いた「きっころ」(800円)などの土鈴(どれい)のほか、木彫りの「透かし彫り」(1,500円)など16種類を用意する予定。

 干支絵馬は12種類を予定しており、絵馬の一部をくり抜いて縁起物として持ち帰れるものや、小石川ユキさんの作品「MIDNIGHT」が描かれた絵馬など、700円~3,000円のものを用意する。

 ほか、御朱印は全日墨書きで対応。三が日は末社の「山王稲荷神社」「八坂神社」「猿田彦神社」の御朱印も受け付ける。初穂料は500円。

 日枝神社広報担当の内田博之さんは「令和5年は癸卯(みずのとう)年で、動物としてはウサギが充てられている。毎年正月に頒布している縁起物の土鈴や絵馬も、ウサギをかたどったものを用意している。初詣の際には、ウサギの縁起物をお受けいただき、よりよい年となる事を祈念いただければ」と話す。

 開門時間は、1日=0時~18時、2日~5日=6時~18時、6日以降=6時~17時。

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